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授乳中のママ必見 |薬を使わない産後の痛み改善法

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堺市北区中百舌鳥で中林整骨院・なかもず院の院長をしております中林佑樹です。産後の体の痛みや不調に悩んでいるけれど、授乳中だから薬を飲むのは心配だという声を本当にたくさんいただきます。赤ちゃんに母乳を通じて薬の成分が移ってしまうのではないか、そんな不安から痛みを我慢し続けているお母さんも少なくないのではないでしょうか。

実は産後の骨盤矯正をはじめとした整体施術は、薬を一切使わずに体の不調を改善できる選択肢のひとつです。今回は授乳中のお母さんが安心して受けられる、薬を使わない治療法について詳しくお伝えしていきます。

院長:中林

授乳中だからこそ、薬に頼らない根本的なアプローチが大切になります

目次

授乳中に薬を避けたいと考えるのは自然なこと

母乳育児を続けているお母さんが薬の服用に慎重になるのは、とても自然で当たり前の感覚です。赤ちゃんの健康を最優先に考えるからこそ、自分の体の不調を後回しにしてしまう方も多くいらっしゃいます。ただ、痛みや不調を我慢し続けることで、かえって育児そのものがつらくなってしまうケースも少なくないのです。

病院では腰痛や肩こり、頭痛などの症状に対して、消炎鎮痛剤の内服や湿布の処方が一般的に行われます。確かに授乳中でも使える薬は存在しますが、授乳中は使用できる薬剤が限られるため、十分な効果が得られないこともあります。また薬物療法は一時的な痛みの緩和にとどまり、根本的な原因の改善にはつながりにくいという面もあるのです。

産後の体に起こる不調の根本原因

産後のお母さんの体には、さまざまな不調が現れやすくなります。腰痛や肩こり、頭痛、骨盤周りの痛み、股関節の違和感、手首の痛み、膝の痛みなど、訴える症状は人それぞれですが、実はこれらの多くに共通する原因があります。

出産による骨盤の歪みと不安定性

妊娠中から産後にかけて分泌されるリラキシンというホルモンは、骨盤周りの靭帯を緩める作用があり、出産後も数ヶ月間その影響が続きます。そのため骨盤は非常に不安定な状態になっており、日常的な育児動作でさらに歪みが進行してしまうことも珍しくありません。骨盤が歪んだままだと、そこから連鎖して背骨や首、肩、膝など全身のバランスが崩れていきます。

骨盤の歪みは単に見た目の問題だけでなく、体を支える土台が不安定になるということです。赤ちゃんを抱っこするたびに腰や肩に負担がかかり、授乳姿勢を続けることで首や背中の筋肉が常に緊張状態になってしまいます。

育児姿勢による筋肉への負担

授乳やおむつ替え、抱っこなど、産後のお母さんは前かがみの姿勢を長時間続けることが多くなります。この姿勢は首から肩、背中、腰にかけての筋肉に大きな負担をかけ、慢性的なコリや痛みの原因となります。また夜間の授乳による睡眠不足も重なり、筋肉の回復が追いつかない状態になりやすいのです。

妊娠中の運動制限や産後の安静により、腹筋や骨盤を支えるインナーマッスルが著しく低下していることも見逃せません。筋力が落ちた状態で育児という肉体労働が始まるため、体を支える力が不足し、さまざまな痛みとして現れてきます。

薬を使わない治療法という選択肢

授乳中のお母さんにとって、薬を使わずに体の不調を改善できる方法があることを知っていただきたいと思います。当院のような整体・整骨院で行う施術は、薬剤を一切使用せず、体が本来持っている自然治癒力を最大限に引き出すアプローチです。

産後骨盤矯正の効果

産後の骨盤矯正は、出産によって開いたり歪んだりした骨盤を正常な位置に戻し、体全体のバランスを整える施術です。骨盤という体の土台を整えることで、腰痛や肩こり、股関節痛など、さまざまな症状が連鎖的に改善していきます

当院では姿勢分析、筋肉の緊張度、関節可動域、神経検査など、5種類の独自検査で現在の体の状態を詳しく確認していきます。どこにどのような負担がかかっているのか、なぜその痛みが出ているのかを正確に把握したうえで、一人ひとりに合わせた施術プランを立てていきます。

施術では骨盤だけでなく、背骨や肩甲骨、股関節など全身のバランスを整えていきます。ボキボキと強い力をかけるような施術ではなく、体に優しいソフトな力で関節や筋肉を調整するため、産後間もないお母さんでも安心して受けていただけます。

授乳中でも安心して通える環境

授乳中のお母さんが治療院に通う際、赤ちゃんをどうするかという問題も大きな悩みのひとつです。当院は完全予約制のため、他の患者さんを気にすることなく、赤ちゃんと一緒にお越しいただけます。女性スタッフもおりますので、授乳が必要な場合や赤ちゃんが泣いてしまった場合でも、遠慮なくお声がけください。

施術時間も1回15分程度と短時間で効果を出せるよう工夫しているため、赤ちゃんへの負担も最小限に抑えられます。駐車場も2台完備しておりますので、ベビーカーや車でのご来院も便利です。

自宅でできるセルフケアも大切

治療院での施術と合わせて、ご自宅でできるセルフケアも回復を早めるために重要です。ただし産後の体はまだ回復途中ですので、無理のない範囲で少しずつ取り組んでいただくことが大切になります。

育児姿勢の見直し

授乳の際はクッションを活用して赤ちゃんの位置を高くし、前かがみになりすぎないよう意識してみてください。抱っこする時は腰だけで持ち上げるのではなく、膝を曲げて体全体を使って抱き上げることで、腰への負担を減らせます。おむつ替えも床ではなく、できるだけ台の上で行うことをおすすめします。

骨盤ベルトの活用

骨盤ベルトは不安定な骨盤を物理的に支えてくれる便利なアイテムです。ただし装着位置が重要で、腰骨ではなく股関節のでっぱり部分の少し上を通るように巻くのがポイントです。立ち上がる時や歩く時など、動作の際に装着すると効果的ですが、長時間の着用は筋力低下を招く可能性があるため、安静時は外すようにしましょう。

簡単な体操やストレッチ

産後1ヶ月健診で問題がないことを確認できたら、骨盤底筋トレーニングや簡単なストレッチを少しずつ始めてみましょう。仰向けに寝た状態で膣と肛門を締める動作を10秒間キープし、これを10回繰り返すという基本的なトレーニングがあります。痛みが強い時は無理をせず、体調の良い時に行うことが大切です。

こんな症状があれば早めの相談を

産後3ヶ月以上経過しても痛みや不調が改善しない、赤ちゃんを抱っこするだけで痛みが走る、骨盤や恥骨まわりに強い痛みがある、尿漏れが続いている、といった症状がある場合は、我慢せずに専門家に相談することをおすすめします

症状を放置すると、骨盤の歪みが固定化してしまい、10年、20年後の更年期以降に関節の変形や慢性痛などの深刻な問題につながる可能性もあります。早期にケアを始めるほど回復も早く、産後2〜6ヶ月の期間は特に効果が出やすい時期です。

当院での施術の特徴

当院では国家資格を持つ院長が、検査から施術まで一貫して担当する一人治療院です。毎回施術者が変わることがないため、体の細かな変化も見逃さず、継続的にサポートできるのが強みです。臨床経験25年以上、100,000人以上の施術実績があり、産後の女性の体の変化を深く理解しています。

構造医学を取り入れた検査システムにより、症状の根本原因を正確に特定し、単に痛みを一時的に緩和するのではなく、原因そのものにアプローチします。そのため多くの方が「病院や他の治療院では改善しなかったのに、ここで良くなった」と言ってくださいます。

野口勇人医師からも推薦をいただいており、「できる限り薬に頼らない全人的なケア」という理念に共感していただいています。産後の体の不調で悩んでいた皆さまが、当院の施術を受けて腰痛や肩こりが軽減し、赤ちゃんの抱っこや日常の家事が楽に行えるようになっています。

薬なしで改善できる可能性を知ってほしい

授乳中だから痛みを我慢するしかない、薬を飲めないから治療は無理だと諦めてしまう必要はまったくありません。整体や骨盤矯正という選択肢があることを、ぜひ多くのお母さんに知っていただきたいと思います。

お母さんの体調が良いことは、赤ちゃんにとっても、ご家族にとっても大きな幸せです。体の痛みや不調があると、どうしても育児にも影響が出てしまいますし、精神的にも余裕がなくなってしまいます。適切な施術を受けることで体の不調が改善すると、育児や仕事に前向きに取り組めるようになり、笑顔で赤ちゃんと向き合える時間が増えていきます。

中林整骨院・なかもず院では「当院の施術を通じて、本質を理解し、いつまでも自分の足で元気に歩き、人生を最後まで楽しめる人を一人でも多く増やすこと」を目標に日々施術を行っています。もし今、授乳中で薬を使えない中で体の痛みや不調に悩んでおられるなら、どうか一人で抱え込まず、いつでもお気軽にご相談ください。薬に頼らない治療法で、あなたの体を根本から整えていくお手伝いをさせていただきます。


院長:中林

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大阪府堺市北区百舌鳥梅町1-16-4ラレックス城の山
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050-3645-3688
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