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堺市の整体院が解説!熱が下がっても頭痛とだるさが続く原因

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こんにちは、堺市北区中百舌鳥で中林整骨院・なかもず院をしている中林です。インフルエンザや風邪で高熱が出て、やっと解熱したと思ったのに頭痛や体のだるさが何日も続いて困っていませんか。職場からは「熱が下がったなら出勤できるよね」と言われるけど、実際には頭がズキズキして集中できないし、体も重くて動くのがつらい状況ってありますよね。

実は当院にも、そんな倦怠感でお悩みの方がたくさん来院されています。病院で血液検査を受けても「異常なし」と言われ、でも症状は続いているという方が本当に多いんです。

院長:中林

解熱後の症状は決して甘えではありません。身体からの大切なサインなんです

目次

なぜ熱が下がっても頭痛やだるさが残るのか

熱が下がったのに頭痛やだるさが続くのには、実はいくつかの医学的な理由があります。風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスなどの感染症にかかると、私たちの身体はウイルスと必死に戦います。その過程で免疫システムがフル稼働するわけですが、熱が下がったからといってすぐに免疫システムがストップするわけではないんです。

感染症と闘った後の身体は、想像以上にダメージを受けています。高熱によって体内の水分やエネルギーが大量に消費され、さらに数日間の安静によって筋力も低下しています。ウイルスと戦うために産生された炎症性物質が体内に残っていることも、症状が続く大きな要因になるんですね。

特に注目すべきは自律神経のバランスの乱れです。感染症による急激な体温変化やストレスによって、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまうと、熱が下がった後も頭痛やだるさ、めまいなどの症状が現れやすくなります。私自身も幼少期から体調を崩しやすい体質だったので、この辛さは本当によく理解できます。

実は関節の不安定性も大きな原因

ここで多くの方が見落としているのが、関節の状態なんです。風邪を引いて熱が出るときに節々が痛くなった経験はありませんか。あれは単なる炎症だけではなく、実は関節の緩みが強くなることで出ている症状なんです。

発熱時には身体の防御反応として関節を支える靭帯や筋肉が緩んで、関節が不安定な状態になります。これは身体が病原体と戦うための自然な反応なのですが、問題は熱が下がった後も関節の不安定性がそのまま残ってしまうケースが非常に多いということなんですね。

関節が不安定な状態が続くと、身体は無意識のうちに筋肉を緊張させてバランスを取ろうとします。その結果、頭痛や首肩のコリ、全身のだるさといった症状が長引いてしまうんです。特に頸椎の関節が不安定になると、頭部への血流や神経の働きに影響が出て、頭痛やめまい、倦怠感の原因になります。

解熱後の症状はどのくらい続くのか

「いったいいつまでこの状態が続くんだろう」という不安を抱えている方も多いと思います。一般的には解熱後1週間から2週間程度で徐々に改善していくケースが多いのですが、個人差がとても大きいんです。

体力がある若い方でも2週間以上症状が続くこともありますし、高齢の方や基礎疾患をお持ちの方では1ヶ月以上かかる場合もあります。特に新型コロナウイルス感染症の後遺症として、数ヶ月にわたって倦怠感や頭痛が続くケースも報告されているんですね。

仕事復帰のタイミングで悩んでいる方へ

解熱後2日から3日は体調を見ながら無理をしないことが大切です。「熱が下がったから大丈夫」と無理をして出勤してしまうと、症状が長引いたり、再び体調を崩して結局長期間休むことになってしまうケースを何度も見てきました。

特に通勤だけで疲れてしまう、デスクに座っているだけで頭痛がひどくなる、階段の上り下りで息切れするといった症状がある場合は、まだ十分に回復していない証拠です。焦らず段階的に日常生活に戻ることが、結果的には最短での完全回復につながります

病院での治療と当院のアプローチの違い

病院を受診すると、一般的には解熱剤や鎮痛剤の処方、安静と栄養補給の指導といった対症療法が中心になります。もちろんこれらの治療も大切なのですが、症状が長引いている場合には別のアプローチも必要になってくるんです。

当院では、なぜ症状が長引いているのかという根本原因を徹底的に検査します。姿勢分析や関節可動域の検査、神経検査など5種類の独自検査を行うことで、頭痛やだるさの本当の原因を特定していきます。

関節の不安定性を整える施術

発熱後に緩んだままになっている関節をしっかりと整えることが、症状改善の大きなポイントになります。当院では、関節一つ一つの動きを丁寧にチェックし、不安定になっている部分を見つけ出します。

そして独自の施術によって関節の正常な動きを取り戻し、身体全体のバランスを整えていきます。関節が安定すると筋肉の無駄な緊張が解けて、頭痛やだるさが驚くほど楽になることが多いんです

自律神経の乱れを整える

解熱後の症状で特に重要なのが自律神経のバランスです。感染症によるストレスで交感神経が過剰に働いた状態が続くと、頭痛や倦怠感だけでなく、不眠や食欲不振、めまいなども引き起こします。当院では関節を整えることで自律神経のバランスも同時に調整し、身体が本来持っている回復力を最大限に引き出すお手伝いをしています。

自宅でできる対処法とは

症状を少しでも早く改善するために、日常生活でできることもたくさんあります。まず大切なのは十分な休養です。「もう熱が下がったから」と無理をせず、身体が必要としている休息をしっかりとってください。

水分補給も非常に重要です。発熱中に失われた水分を補うために、常温の水やスポーツドリンク、温かいお茶などをこまめに飲むようにしましょう。冷たい飲み物は胃腸に負担をかけることがあるので、できれば常温以上のものがおすすめです。

栄養面では、消化の良いタンパク質やビタミンB群、ビタミンCを意識して摂取してください。卵や豆腐、鶏肉などは消化も良く、体力回復に必要な栄養素が豊富に含まれています。野球少年の息子を育てている経験からも、体力回復時の栄養の大切さは身にしみて感じています。

注意すべき危険なサイン

症状が2週間以上続く場合や、日に日に悪化している場合は必ず医療機関を受診してください。また、激しい頭痛や高熱の再燃、意識がもうろうとする、息苦しさが強いといった症状は、髄膜炎や肺炎などの合併症の可能性もあります。

当院で改善された患者さんの声

先日も40代の会社員の方が「インフルエンザから3週間経っても頭痛とだるさが取れず、仕事に集中できない」と来院されました。詳しく検査をしてみると、頸椎と骨盤の関節に不安定性が見られ、自律神経のバランスも大きく乱れていたんです。

施術で関節を整えていくと、初回から「頭がスッキリした」と驚かれていました。その後も施術を重ねていくうちに徐々に症状が改善し、2ヶ月後には「以前と同じように仕事ができるようになりました」と喜んでいただけました。今では定期的なメンテナンスで良好な状態を維持されています。

一人で悩まずにご相談ください

熱が下がったのに頭痛やだるさが続くというのは、決して気のせいでも甘えでもありません。身体からの大切なサインなんです。私も幼少期から体調を崩しやすく、20歳までは毎年インフルエンザで高熱を出していました。だからこそ、体調不良で悩む方の気持ちが本当によく分かります。

臨床経験25年以上、10万人以上の施術実績を持つ当院だからこそできるアプローチがあります。病院で「様子を見ましょう」と言われたけど不安が消えない方、仕事や家事に支障が出て困っている方は、ぜひ一度当院にご相談ください。

発熱後に緩んだままの関節を整えることで、長引いていた症状が驚くほど改善することがあります。原因がはっきりすれば、適切な対処法も見えてきます。「いつ治るんだろう」という不安を抱えたまま過ごすより、一緒に根本から改善していきませんか。あなたが一日も早く元気になって、やりたいことを我慢せずにできる日々を取り戻せるよう、全力でサポートさせていただきます。


院長:中林

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