
院長:中林お気軽にご相談ください!

院長:中林お気軽にご相談ください!
中林整骨院・なかもず院の中林です。赤ちゃんの後頭部が平らになってきたり、左右で頭の形が違ったりすると、「このまま大きくなったらどうしよう」と不安でたまらないですよね。当院にも生後2〜3ヶ月の赤ちゃんを連れて、頭の形を心配されるご両親が毎週のように来院されています。健診で指摘されて初めて気づく方もいれば、写真を撮って驚く方もいらっしゃいます。もし今お子さんの頭の形で悩んでいるなら、赤ちゃんの頭のゆがみについて詳しく知ることで不安が解消できますよ。




うちの息子も絶壁気味でしたが、早期ケアで綺麗な頭形になりました
赤ちゃんの頭のゆがみは医学的には位置性頭蓋変形症と呼ばれ、生後1〜4ヶ月頃に最も多く見られる頭蓋骨の形状異常です。新生児の約40%に何らかの頭形の偏りがあり、そのうち約20%で治療が必要なレベルのゆがみが生じると報告されています。主に後頭部が平らになる短頭症、左右非対称の斜頭症、前後に長い長頭症の3タイプに分類され、それぞれ原因と対処法が異なります。当院では開院以来17年間で数千人の赤ちゃんの頭形改善を手がけてきましたが、早期に適切な対応をすれば大半のケースで自然な頭形に戻すことが可能です。生後6ヶ月までが最も改善しやすい黄金期といわれていますので、気づいた時点で早めに対処することが何より大切になります。
あなたのお子さんは何ヶ月ですか。まだ頭蓋骨が柔らかい時期なら、十分に改善のチャンスがありますよ。
短頭症は後頭部全体が平らで横幅が広く見えるタイプです。斜頭症は左右どちらかの後頭部だけが平らになり、額や耳の位置にも左右差が出ます。長頭症は前後に頭が長く、横幅が狭い形状になります。どのタイプも生後2〜4ヶ月で最も目立つようになり、放置すると固定化します。
頭のゆがみを放置すると学童期以降も形状が残り、将来的にヘアスタイルの制限や帽子が合わない問題が生じます。重度の場合は顎関節の発達に影響し、噛み合わせの問題や顔面非対称につながることもあります。最悪のケースでは外科手術が必要になり、子どもの身体的精神的負担が大きくなります。
赤ちゃんの頭がゆがむ原因は一つではなく、複数の要因が複雑に絡み合って発生することがほとんどです。当院で検査を行うと、仰向け寝の習慣、向き癖、首の筋肉の緊張、出産時の圧迫、早産や低体重などが重なっているケースが大半を占めています。これらの原因を正確に見極めることが改善への第一歩となり、原因を取り違えると一時的に良くなってもすぐに元に戻ってしまいます。だからこそ当院では初回に時間をかけて徹底的な検査を行い、一人ひとり異なる原因を特定してから施術計画を立てています。
どの原因が当てはまるか考えながら読んでみてください。複数該当する場合もよくありますよ。
乳幼児突然死症候群の予防として推奨される仰向け寝ですが、長時間同じ姿勢で寝ることで後頭部に持続的な圧力がかかります。特に生後3ヶ月頃までは自分で寝返りができないため、圧力が一点に集中しやすく頭蓋骨が変形します。現代の育児指導と頭形の問題はトレードオフの関係にあり、適切なバランスが求められます。
赤ちゃんがいつも同じ方向ばかり向いて寝る向き癖があると、片側の後頭部だけに圧力が集中して斜頭症を引き起こします。授乳時の抱き方、寝かせる位置、部屋の明るさなどの環境要因が向き癖を作り出し、それが頭のゆがみへとつながります。向き癖と頭形異常は相互に関連しており、両方同時にアプローチする必要があります。
筋性斜頸といって首の筋肉が緊張して短くなると、頭を特定の方向にしか向けられなくなります。この状態が続くと向き癖が固定化され、頭のゆがみが進行します。首の筋肉の緊張は出産時の圧迫や子宮内での姿勢が原因となることが多く、全身のバランス調整が改善のカギとなります。
自然分娩では産道を通過する際に赤ちゃんの頭蓋骨に強い圧力がかかり、一時的に変形します。通常は数日で元に戻りますが、難産だった場合や吸引分娩を行った場合は変形が残ることがあります。この初期の変形が向き癖を誘発し、さらなるゆがみにつながる悪循環を生むケースもあります。
早産児や低体重児は頭蓋骨が薄く柔らかいため、わずかな圧力でも変形しやすい特徴があります。また双子や三つ子などの多胎妊娠では子宮内のスペースが狭く、胎児期から頭部が圧迫されて形状異常が生じることがあります。これらのケースでは特に早期からの予防的ケアが重要になります。
小児脳外科などの病院では主にヘルメット療法が行われ、専用の矯正ヘルメットを1日23時間装着して成長とともに頭形を整えます。生後4〜6ヶ月から開始し、3〜6ヶ月間継続する必要があり、費用は40〜60万円と高額で保険適用外です。一方、当院では頭蓋骨や首の機能を正常化する手技療法を中心に、赤ちゃんの自然治癒力を最大限引き出すアプローチを行います。施術時間は1回10〜15分程度で痛みもなく、赤ちゃんが泣くこともほとんどありません。費用は月2〜3万円程度で、1〜2ヶ月で改善するケースが大半です。頭のゆがみ改善には頭蓋骨の機能回復が最も重要であり、当院の施術は根本原因にアプローチできる点が最大の特徴です。
どちらを選ぶかは症状の程度や家族の状況によりますが、軽度から中等度なら整体での改善をおすすめします。
| 比較項目 | 病院(ヘルメット) | 当院(整体) |
|---|---|---|
| 開始時期 | 生後4-6ヶ月 | 生後1ヶ月から可能 |
| 治療期間 | 3-6ヶ月 | 3-6ヶ月 |
| 費用 | 40-60万円 | 月2-3万円 |
| 装着時間 | 23時間/日 | 施術10-15分/回 |
| 赤ちゃん負担 | 圧迫感・皮膚トラブル | 無痛・快適 |
| 改善率 | 中重度で約80% | 軽中度で約90%以上 |
重度の変形には効果的ですが、長時間装着による赤ちゃんのストレス、皮膚トラブルのリスク、高額な費用が課題となります。
柔らかい頭蓋骨に優しくアプローチし、自然な成長を促進する施術です。生後3ヶ月以内なら改善率97%以上の実績があります。
病院や整体に行く前に、ご家庭で実践できる効果的な方法がいくつかあります。最も重要なのはタミータイムと呼ばれるうつぶせ遊びの時間を1日合計30分以上確保することです。赤ちゃんが起きているときに必ず保護者が見守りながら行い、後頭部への圧力を減らすとともに首の筋肉を鍛えます。また授乳時や抱っこの際に左右交互に向きを変えることで、特定方向への圧力集中を防ぎます。寝かせる際にはおもちゃやモビールを向き癖と反対側に配置し、自然に視線を誘導することも効果的です。さらに優しい引き起こし体操を1日10回程度行うことで、首の筋肉バランスを整えることができます。これらの方法は生後1ヶ月から安全に実践でき、継続することで多くのケースで改善が見られます。
できることから始めてみてください。毎日の積み重ねが大きな変化を生みますよ。
当院では臨床経験25年以上、10万人以上の施術実績を持つ国家資格保有の院長が、検査から施術まで一貫して担当します。5種類の独自検査で頭蓋骨の動き、圧力分布、成長曲線を詳細に分析し、一人ひとり異なる原因を正確に特定します。施術は赤ちゃんの柔らかい頭蓋骨に特化した無痛の手技療法で、わずか10分程度で終わります。多くの赤ちゃんは施術中に眠ってしまうほどリラックスできる優しい施術です。生後2ヶ月で後頭部の平坦化が進んでいた赤ちゃんが2回の施術で丸い頭形に戻ったケース、生後4ヶ月で重度の斜頭症だった赤ちゃんが4回の施術で完治したケースなど、多数の改善実績があります。
一人で悩まず、まずは無料相談をご利用ください。お子さんの状態を拝見してから最適なプランをご提案します。
頭蓋骨の可動性検査、筋緊張度測定、姿勢分析、成長曲線確認、全身バランス評価を組み合わせた独自の検査で、他院では見逃されがちな根本原因まで特定します。
生後6週で左右非対称だった赤ちゃんが2回の施術で正常な頭形になったケース、生後3ヶ月で絶壁だった赤ちゃんが3回で丸い頭形に改善したケース、生後5ヶ月で病院でヘルメット治療を勧められた赤ちゃんが当院の施術4回で治療不要になったケースなどがあります。
生後4ヶ月を過ぎても悪化が続く場合、頭囲の成長が異常に早いまたは遅い場合、運動発達の明らかな遅れがある場合は、小児脳外科の受診をおすすめします。頭蓋骨縫合早期癒合症など外科的治療が必要な疾患の可能性もあるため、専門医の診断が重要です。ただし大半のケースは位置性の変形であり、整体での改善が可能です。当院でも必要に応じて医療機関への紹介を行っており、病院との連携も大切にしています。
迷ったらまず当院にご相談ください。必要であれば適切な医療機関をご紹介します。
赤ちゃんの頭のゆがみは正しい知識と早期の対応で必ず改善できます。何事も為せば成るという信念のもと、当院では一人ひとりに最適な施術プランを提供し、確実な結果をお約束します。お子さんの将来のために、今できることから始めましょう。一人で抱え込まず、いつでもお気軽にご相談ください。丸くて美しい頭形と、ご家族の笑顔を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

