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自律神経の乱れには整体とセルフケアが効く

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堺市北区中百舌鳥で中林整骨院をしている中林です。最近、なんとなく体調が優れない、疲れが取れない、寝つきが悪いといった症状はありませんか。もしかすると、それは自律神経失調症の初期サインかもしれません。

自律神経が乱れると、さまざまな不調が身体に現れます。病院に行くほどではないけれど、このまま放っておいて大丈夫なのか不安ですよね。実は整体で自律神経を整えることができるんです。

今日は25年以上の臨床経験を持つ私が、自律神経の乱れとは何か、なぜ整体で整えられるのか、そして今日からできるセルフケアまで、わかりやすくお伝えします。悪化する前に対処することが大切ですよ。

院長:中林

早めのケアが症状の悪化を防ぎます。軽いうちに対処しましょう

目次

自律神経の乱れとは?こんな症状に要注意

自律神経とは、私たちの意思とは無関係に身体の機能を調整している神経系です。心臓の動き、呼吸、消化、体温調節など、生命維持に必要な機能をコントロールしています。この自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあり、バランスを取りながら働いているんですね。

交感神経は活動モードの神経で、仕事や運動をするときに優位になります。一方、副交感神経はリラックスモードの神経で、休息や睡眠時に働きます。このバランスが崩れた状態が「自律神経の乱れ」です。

自律神経が乱れているサイン

自律神経が乱れると、身体にさまざまなサインが現れます。次のような症状に心当たりはありませんか。疲れやすい、だるさが抜けない、朝起きるのがつらい、寝つきが悪い、夜中に目が覚める、頭痛がする、めまいやふらつきがある、動悸がする、息苦しさを感じる、肩こりや首こりがひどい、手足が冷える、逆に顔がほてる、胃腸の調子が悪い、便秘や下痢を繰り返す、イライラしやすい、不安感がある、集中力が続かないといった症状です。

これらの症状が2週間以上続いている場合は、自律神経が乱れている可能性が高いです。ひとつでも当てはまる方は、早めの対処をおすすめします

自律神経が乱れる原因

自律神経が乱れる原因は大きく分けて4つあります。まずストレスです。仕事のプレッシャー、人間関係の悩み、将来への不安などが長期間続くと、交感神経が優位な状態が続いてしまいます。

次に生活習慣の乱れです。睡眠不足、不規則な食事、運動不足などが自律神経のバランスを崩します。そして姿勢の悪さも大きな原因なんです。デスクワークやスマホの使用で前かがみの姿勢が続くと、背骨が歪み、自律神経の働きが妨げられます。

最後にホルモンバランスの変化です。女性の場合、生理前や妊娠、出産、更年期などでホルモンバランスが変化し、自律神経も影響を受けやすくなります。

整体で自律神経を整えられる理由

では、なぜ整体で自律神経を整えることができるのでしょうか。実は骨格の状態と自律神経の働きには密接な関係があるんです。ここでは整体が自律神経に効果的な理由を3つお伝えします。

背骨を整えて神経の働きを正常化

自律神経は背骨の中を通っています。特に交感神経は胸椎と腰椎から、副交感神経は頸椎と仙骨から出ています。背骨が歪むと、これらの神経が圧迫されたり、働きが低下したりしてしまうんです。

整体で背骨の歪みを整えることで、神経の圧迫が解除され、自律神経が本来の働きを取り戻します。特に首の骨である頸椎の調整は、副交感神経を活性化させるために非常に重要なんですね。

関節を安定させて過緊張を解く

関節が不安定になると、身体は筋肉を過度に緊張させて関節を守ろうとします。この状態が続くと交感神経が常に優位になり、リラックスできなくなってしまいます。整体で関節を安定させることで、不必要な緊張が解け、副交感神経が働きやすくなるのです。

血液循環を改善して回復力を高める

骨格の歪みは筋肉を緊張させ、血液やリンパの流れを悪くします。血流が悪いと、脳や各臓器に十分な酸素と栄養が届かず、自律神経の働きも低下します。整体で骨格を整え、筋肉の緊張を緩めることで血液循環が改善し、身体の回復力が高まり、自律神経のバランスも整っていくのです。

病院に行くべきか、整体でいいのか

よく「病院に行くべきか、整体に行くべきか迷っています」という相談を受けます。基本的な考え方をお伝えしますね。

症状が急激に悪化している場合、激しい痛みがある場合、日常生活に大きな支障がある場合は、まず病院を受診してください。特に動悸や息苦しさが強い場合は、心臓や呼吸器の病気の可能性もあるため、内科や循環器科での検査が必要です。

一方、症状はあるけれど生活は何とかできている、病院で検査しても異常なしと言われた、薬を飲んでも改善しない、薬に頼りたくないという場合は、整体が適しています。整体と病院の治療を併用することも可能ですよ。

自律神経を整えるための生活習慣のポイント

整体で骨格を整えることに加えて、日常生活での過ごし方も自律神経のバランスに大きく影響します。今日からできるセルフケアをいくつかご紹介しますね。

朝日を浴びて体内時計をリセット

朝起きたらカーテンを開けて、太陽の光を浴びましょう。朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、夜には自然と眠くなるリズムが整います。これだけで自律神経のバランスが改善する方も多いんです。

深呼吸で副交感神経を活性化

深くゆっくりとした呼吸は、副交感神経を優位にします。仕事の合間に、4秒かけて鼻から息を吸い、8秒かけて口からゆっくり吐く深呼吸を5回繰り返してみてください。リラックス効果を実感できるはずです。

入浴で身体を温める

38度から40度くらいのぬるめのお湯に15分程度浸かると、副交感神経が優位になり、睡眠の質も向上します。熱いお湯は逆に交感神経を刺激してしまうので注意してくださいね。

姿勢を正す

デスクワークの際は、背筋を伸ばして座ることを意識しましょう。スマホを見るときも、目線の高さまで画面を上げることで、首への負担が減ります。1時間に1回は立ち上がって身体を伸ばすことも大切です。

当院での自律神経を整える施術

中林整骨院では、自律神経の乱れに対して根本原因から改善するアプローチを行っています。まず詳細なカウンセリングと検査で、どこに問題があるのかを明確にします。

施術では、骨盤と背骨の歪みを整えることを中心に行います。特に首の調整には時間をかけ、頸椎のバランスを整えることで副交感神経の働きを高めます。また関節の安定性を高める施術も組み合わせ、身体がリラックスできる状態を作っていきます。

当院は私が検査から施術まですべて一人で担当する一人治療院です。毎回同じ施術者が対応することで、お身体の変化を細かく把握し、その時々に最適な施術を提供できるのが強みです。

早めの対処が悪化を防ぐ鍵

自律神経の乱れは、放っておくと徐々に悪化していきます。軽い症状のうちに対処すれば、短期間で改善することが多いんです。逆に我慢し続けると、慢性化して治りにくくなってしまいます。

「まだ病院に行くほどではない」と感じているなら、今が整体でケアを始める良いタイミングです。私自身も幼少期から身体が弱く、体調不良に悩まされてきました。しかし身体のケアを続けることで、驚くほど元気になった経験があります。

自律神経の乱れは、身体からの大切なサインです。無視せず、早めに対処することで、快適な毎日を取り戻せます。一人で悩まず、まずは気軽にご相談ください。あなたの症状がなぜ起こっているのか、どう対処すればいいのか、丁寧にご説明します。一緒に元気な身体を取り戻していきましょう。


院長:中林

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