
院長:中林お気軽にご相談ください!

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病院で検査を受けても原因が分からず、途方に暮れていませんか。堺市北区中百舌鳥で中林整骨院・なかもず院をしている中林です。原因が分からないまま体がだるい状態が続くのは、本当に辛いですよね。
「異常ありません」と言われても、確実にだるさは存在している。この矛盾した状況に不安を感じている方も多いのではないでしょうか。この記事では、原因が特定できないだるさについて、考えられる病気から検査では分からない原因まで、詳しくお伝えしていきます。




原因不明の場合、体の歪みがあり自律神経の流れが悪くなっている可能性が高いです
病院で検査を受けても原因が特定できないケースは、実は珍しくありません。血液検査や画像検査で異常が見つからないと「異常なし」とされますが、これは検査で測定できる範囲に異常がないという意味であり、体に問題がないわけではないのです。
一般的な血液検査では、貧血や肝機能、腎機能、血糖値などをチェックします。これらに明らかな異常がなければ、医学的には「健康」と判断されてしまいます。しかし体のだるさを引き起こす原因は、こうした検査値だけでは測れない部分にあることが多いのです。
また医師によっては「ストレスですね」「様子を見ましょう」と言われることもあるでしょう。確かにストレスも原因の一つですが、それだけで片付けられてしまうと、本当の原因が見逃されてしまう可能性があります。原因不明の場合、体の歪みがあり自律神経の流れが悪くなっている可能性が高いのですが、これは一般的な検査では発見できません。私自身、幼少期は原因不明の体調不良に悩まされた経験があるため、原因が分からない辛さは痛いほど分かります。
原因が特定できないだるさの背後には、一般的な検査では発見しにくい病気が隠れていることがあります。まずは医療機関で適切な検査を受け、これらの病気を除外することが大切です。ここでは特に注意が必要な疾患をいくつかご紹介しますね。
慢性疲労症候群は、原因不明の強い疲労が6ヶ月以上続く病気です。通常の血液検査では異常が見つからないため、見逃されやすいのが特徴です。軽い活動の後に24時間以上続く強い疲労感、集中力の低下、睡眠障害などが主な症状になります。
この病気は明確な診断基準がありますが、多くの医療機関では十分に認識されていません。そのため「気のせい」や「うつ病」と誤診されることも少なくないのです。
甲状腺ホルモンの分泌が低下すると、全身の代謝が悪くなり強いだるさが現れます。一般的な血液検査では甲状腺ホルモンを測定しないことが多いため、見逃されやすい疾患の一つです。
だるさに加えて、寒がりになった、体重が増えた、便秘がちになった、といった症状がある場合は、甲状腺機能の検査を受けることをお勧めします。血液検査でTSHやFT4という項目を測定すれば診断できます。
通常の貧血検査ではヘモグロビン値だけを見ますが、体内の鉄貯蔵量を示すフェリチン値が低い場合があります。これを隠れ貧血といい、ヘモグロビンは正常でも体がだるくなるのです。
特に女性は月経による鉄の喪失が多く、隠れ貧血になりやすい傾向があります。フェリチン値を測定してもらうよう、医師に依頼するとよいでしょう。
長期的なストレスにより副腎の機能が低下すると、コルチゾールというホルモンの分泌が減少します。これにより慢性的なだるさ、朝起きられない、やる気が出ないといった症状が現れます。ただし副腎疲労は日本の保険診療ではあまり認識されていない概念です。
病院の検査で異常が見つからない場合、多くの方が「原因が分からない」まま諦めてしまいます。しかし実は、検査では測定できない身体の問題が隠れていることが非常に多いのです。
原因不明の場合、体の歪みがあり自律神経の流れが悪くなっている可能性が高いです。骨盤や背骨が歪むと、神経の伝達が悪くなり、自律神経のバランスが崩れます。自律神経が乱れると、睡眠の質が低下し、内臓機能も低下し、結果として慢性的なだるさにつながるのです。
特に頸椎の歪みは重要です。首の骨が歪むと脳への血流が悪化し、自律神経の中枢である視床下部の働きが低下します。これによって全身に様々な不調が現れますが、血液検査や画像検査では発見できません。体の歪みによって神経の流れが悪くなると、全身の調整機能が低下してしまうのです。
また筋膜の癒着も原因の一つです。長期間の疲労や不良姿勢により筋膜が硬くなると、血液やリンパの流れが著しく悪化します。これによって栄養や酸素が全身に行き渡りにくくなり、老廃物の排出も滞るため、慢性的なだるさを感じるようになるのです。
多くの方が知らないのが、体の歪みと自律神経の深い関係です。背骨の中には脊髄という神経の束が通っており、そこから全身に神経が枝分かれしています。骨格が歪むとこの神経の通り道が圧迫され、自律神経の流れが悪くなるのです。
自律神経は、私たちが意識しなくても働いてくれる神経で、心臓の拍動、呼吸、消化、体温調節など、生命維持に欠かせない機能を調整しています。この自律神経の流れが悪くなると、全身の調整機能が低下し、様々な不調として現れます。
特に骨盤の歪みは、全身のバランスに影響を与えます。骨盤は体の土台であり、骨盤が歪むと背骨全体が歪み、それに伴って筋肉が常に緊張状態になります。この慢性的な筋緊張が血流を悪化させ、疲労物質が溜まりやすくなるのです。
中林整骨院では、原因が特定できないだるさに対して、根本原因を追究した施術を行っています。当院に来られる患者さんの多くが「病院で異常なしと言われた」という方々ですが、詳しく検査をすると、体の歪みがあり自律神経の流れが悪くなっているケースがほとんどです。
まず行うのが、詳細な問診と身体の検査です。いつからだるさが始まったのか、どんな時に悪化するのか、これまでどんな検査や治療を受けてきたのかを丁寧に伺います。そして姿勢分析や可動域チェック、筋肉の状態確認を通じて、身体のどこに問題があるのかを見極めていきます。
施術では、まず骨格を正しい位置に整えることから始めます。ボキボキするような強い刺激は使わず、ソフトな手技で体に負担をかけないように調整していきます。骨格が整うと筋肉の緊張が自然と緩和され、血液循環も改善されるのです。
次に自律神経を整える施術を行います。頭蓋骨の調整や内臓へのアプローチを通じて、副交感神経を優位にし、体がリラックスできる状態を作ります。体の歪みを整えることで自律神経の流れが良くなり、睡眠の質が向上し、体の回復力が高まっていきます。
私は25年以上の臨床経験の中で、10万人以上の患者さんを診てきました。その中には、何年も原因不明のだるさに悩まされていた方も多くいらっしゃいます。しかし体の歪みを整え、自律神経の流れを改善することで、多くの方が「やりたかったことを我慢しないでできるようになりました」と喜んでいただけているのです。
原因が分からないだるさを改善するには、生活習慣の見直しも重要です。睡眠時間を一定にし、就寝前のスマートフォンを控えることで、睡眠の質を高めましょう。質の良い睡眠は、自律神経を整える最も基本的な方法です。
姿勢にも気をつけてください。長時間同じ姿勢でいると、体が歪みやすくなります。デスクワークの方は1時間に1回は立ち上がって軽く体を動かすことで、体の歪みを予防できます。
食事では、タンパク質とビタミンB群をしっかり摂ることを意識してください。エネルギー代謝に必要な栄養素が不足すると、検査では異常がなくてもだるさを感じやすくなります。鉄分も重要で、特に女性は意識的に摂取する必要があります。
無理をしないことも大切です。原因が分からないだるさを抱えている方の多くは、頑張りすぎる傾向があります。完璧を求めず、できる範囲で休息を取ることを忘れないでくださいね。
原因が分からないまま体がだるい状態が続くのは、本当に辛いことです。病院で「異常なし」と言われると、「気のせいなのか」と自分を責めてしまう方も多いでしょう。しかしあなたが感じているだるさは、決して気のせいではありません。
検査で分からない原因があるのです。原因不明の場合、体の歪みがあり自律神経の流れが悪くなっている可能性が高いのです。骨格の歪み、自律神経の乱れ、筋膜の癒着など、血液検査や画像検査では発見できない問題が、あなたのだるさを引き起こしているのです。
私は「根本原因をトコトン追究する施術」を信念とし、原因不明とされた症状に向き合ってきました。小学1年生の時に交通事故で骨折し、原因が分からない体調不良に悩まされた経験があるからこそ、あなたの辛さが理解できるのです。
もしあなたが今、原因が分からないだるさに悩み、どうすればいいか分からずにいるなら、一人で抱え込まずにぜひ相談してください。必ず原因はあります。体の歪みを整え、自律神経の流れを改善することで、あなたの体が本来持っている回復力を引き出すお手伝いをさせていただきたいのです。

