
院長:中林お気軽にご相談ください!

院長:中林お気軽にご相談ください!
休んでも疲れが全く取れず、このまま病院に行くべきか迷っていませんか。堺市北区中百舌鳥で中林整骨院・なかもず院をしている中林です。倦怠感が続いて疲れが取れない状態が続くと、本当に不安になりますよね。


「たかが疲労で病院に行くのは大げさでは」と思いつつも、日常生活に支障が出ている。そんな葛藤を抱えている方は多いのではないでしょうか。この記事では、病院を受診すべき目安、何科を選ぶべきか、そして病院以外の選択肢についてもお伝えしていきます。


当院には薬に頼りたくないという方や、病院で異常なしと言われた方が大勢来院されています
まず最も気になるのは「どのくらい症状が続いたら病院に行くべきか」という点ですよね。一般的には、倦怠感が2週間以上続いている場合は医療機関への受診を検討すべきとされています。ただしこれは目安であり、症状の程度によっては早めの受診が必要なケースもあります。
特に注意が必要なのは、倦怠感に加えて以下のような症状がある場合です。発熱が続いている、体重が急激に減少している、息切れや動悸がひどい、むくみが出ている、夜間に大量の汗をかく、といった症状がある場合は、重大な病気が隠れている可能性があるため、早急に受診してください。
また日常生活への支障の程度も重要な判断基準です。仕事や家事が以前のようにこなせなくなった、朝起きられなくなった、何もする気力がわかないといった状態が続くなら、我慢せず医療機関を受診することをお勧めします。私自身、幼少期は病弱で頻繁に体調を崩していましたが、早めの対処が回復を早めることを実感しています。
倦怠感で病院に行くとき、多くの方が迷うのが診療科の選択です。基本的には、まず内科を受診するのが良いでしょう。内科では血液検査や画像検査を通じて、倦怠感の原因となる身体的な病気がないか調べてくれます。
内科で調べられる主な疾患には、貧血、甲状腺機能低下症、糖尿病、肝臓疾患、腎臓疾患などがあります。これらは血液検査で診断できるため、まずは内科で全身状態をチェックすることが重要なのです。特に女性の場合は鉄欠乏性貧血が非常に多く、これだけで慢性的な倦怠感の原因になります。
内科で検査をして身体的な異常が見つからない場合は、心療内科や精神科への受診を勧められることがあります。うつ病や適応障害でも強い倦怠感が現れるためです。ただし検査で異常がないからといって、症状が気のせいというわけではありません。後ほど詳しくお伝えしますが、検査では分からない原因もあるのです。
病院での検査内容を事前に知っておくと、安心して受診できますよね。内科では通常、問診の後に血液検査を行います。血液検査では赤血球数やヘモグロビン値で貧血をチェックし、肝機能や腎機能、血糖値、甲状腺ホルモンなども測定します。
必要に応じて、胸部レントゲンや心電図、腹部エコー検査なども行われます。これらの検査で心臓や肺、肝臓などに異常がないか確認するのです。検査結果は通常1週間程度で出ますが、簡易的な検査なら当日に結果が分かることもあります。
費用については、初診料と検査料を合わせて、保険適用で5000円から1万円程度が目安です。検査内容によって変動しますので、受診前に確認しておくと安心でしょう。検査自体は痛みもほとんどなく、採血が苦手な方も多いですが、数秒で終わりますので心配いりません。
実は当院に来られる患者さんの多くが「病院で検査を受けたけど異常なしと言われた」という方々です。検査で異常が見つからないと、「気のせい」「ストレスですね」と片付けられてしまうことも少なくありません。でも倦怠感は確実に存在し、生活に支障が出ているわけですから、これは本当に辛いことですよね。
医療機関の検査で分かるのは、主に器質的な異常、つまり臓器そのものに病変があるかどうかです。しかし倦怠感の原因は、骨格の歪みや自律神経の乱れといった機能的な問題であることも多いのです。これらは血液検査や画像検査では発見できません。
また薬による治療に抵抗を感じる方も多くいらっしゃいます。当院には薬に頼りたくないという方が大勢来院されています。長期的に薬を飲み続けることへの不安や、根本的な解決にならないのではという疑問を持たれるのは当然のことです。
私は25年以上の臨床経験の中で、病院で原因不明とされた倦怠感が、骨格調整と自律神経のケアで改善したケースを数多く見てきました。整形外科で「治らない」と言われた方でも、「やりたかったことを我慢しないでできるようになりました」と喜んでいただけるのは、根本原因にアプローチしているからなのです。
病院での検査が異常なしだった場合、あるいは病院に行くほどではないと感じている場合、整体という選択肢もあります。特に薬に頼らず自然な形で体を整えたいと考える方にとって、整体は有効なアプローチです。
整体では骨格の歪みを整え、自律神経のバランスを取り戻すことで、体が本来持っている回復力を引き出していきます。薬で症状を抑えるのではなく、体そのものの機能を正常化させることで、根本から改善を目指すのです。
特に骨盤や背骨の歪みは、自律神経に大きな影響を与えます。骨盤が歪むと背骨全体のバランスが崩れ、神経の伝達が悪くなります。また頸椎の歪みは脳への血流を悪化させ、自律神経の中枢である視床下部の働きを低下させるのです。
これらを正しい位置に整えることで、血液循環が改善し、内臓機能が向上し、睡眠の質も高まります。結果として慢性的な倦怠感が軽減していくわけですね。小学1年生の時に交通事故で骨折し、辛いリハビリを経験した私だからこそ、体が回復する過程を理解し、適切なアプローチができると自負しています。
中林整骨院では、倦怠感に対して根本原因を追究した施術を行っています。まず詳細な問診と検査で、なぜ疲れが取れないのか、どこに問題があるのかを見極めます。病院での検査結果をお持ちであれば、それも参考にさせていただきます。
当院には薬に頼りたくないという方が大勢来院されています。また病院で異常なしと言われたものの、症状が続いて困っているという方も多くいらっしゃいます。そういった方々に共通しているのが、骨格の歪みと自律神経の乱れなのです。
施術では、まず骨格を正しい位置に整えることから始めます。ボキボキするような強い刺激は使わず、ソフトな手技で体に負担をかけないように調整していきます。骨格が整うと筋肉の緊張が自然と緩和され、血液循環も改善されるのです。
次に自律神経を整える施術を行います。頭蓋骨の調整や内臓へのアプローチを通じて、副交感神経を優位にし、体がリラックスできる状態を作ります。自律神経が整うと、睡眠の質が向上し、疲労回復力が高まっていきます。薬を使わずに体の自然治癒力を高めていくため、安心して施術を受けていただけます。
当院には自律神経の不調で悩む方が多く来られますが、産前産後の施術にも力を入れてきた経験から、ホルモンバランスの変化による倦怠感にも対応できます。一人一人の状態に合わせた施術計画を立て、根本から改善を目指していきます。
病院と整体、どちらを選ぶべきか迷う方も多いでしょう。基本的には、まず病院で検査を受けて、重大な病気が隠れていないか確認することをお勧めします。発熱や体重減少など、気になる症状がある場合は特に重要です。
病院での検査で異常が見つかれば、その治療を優先してください。貧血なら鉄剤の服用、甲状腺機能低下症ならホルモン補充療法など、適切な医療的治療が必要です。これらの疾患は整体では治せませんので、必ず医療機関での治療を受けましょう。
一方、病院で検査をしても異常が見つからない、あるいは治療を受けても改善しないという場合は、整体が効果を発揮する可能性が高いです。骨格の歪みや自律神経の乱れは、医療機関では対応できない領域だからです。また薬に頼らず自然な形で改善したいという方にとっても、整体は有効な選択肢となります。
病院と整体を上手に使い分けることが、倦怠感からの回復への近道といえるでしょう。必要な医学的検査は受けながら、体の機能を整えるケアも並行して行うことで、より早く効果的に改善できるのです。
倦怠感が続き疲れが取れない状態は、体からの重要なSOSサインです。我慢せず、適切なタイミングで医療機関を受診することが大切です。2週間以上症状が続いている、日常生活に支障が出ている場合は、まず内科を受診して検査を受けましょう。
検査で異常が見つからなかった場合でも、決して諦める必要はありません。骨格の歪みや自律神経の乱れといった、検査では分からない原因があるかもしれないのです。また薬に頼らず根本から改善する方法もあります。私は「根本原因をトコトン追究する施術」を信念とし、10万人以上の患者さんを診てきました。
その経験から、どんなに頑固な倦怠感でも、根本原因にアプローチすれば改善の道は開けると確信しています。当院には薬に頼りたくないという方、病院で異常なしと言われて途方に暮れている方が大勢来院され、多くの方が改善を実感されています。
もしあなたが今、病院に行くべきか迷っている、あるいは病院で異常なしと言われて途方に暮れているなら、一人で抱え込まずにぜひ相談してください。あなたの体には必ず回復する力が備わっています。その力を引き出すお手伝いをさせていただきたいのです。

