
院長:中林お気軽にご相談ください!

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体のだるさが続いて何とかしたい、そう思っていませんか。堺市北区中百舌鳥で中林整骨院・なかもず院をしている中林です。毎日の倦怠感は本当に辛いですよね。仕事や家事に集中できない、休んでも疲れが取れない、そんな状態が続いているのではないでしょうか。
この記事では、今日から実践できる具体的な改善方法と、根本的に倦怠感を解消するためのアプローチをお伝えします。当院で多くの患者さんを診てきた経験から、効果的な方法をお話ししていきますね。




一時的な対処だけでなく、根本から改善する方法をお伝えします
倦怠感に悩んでいる方が最も知りたいのは、すぐに実践できる具体的な方法ですよね。ここでは生活の中で取り入れやすい改善方法を7つご紹介します。どれも特別な道具や費用は必要なく、今日から始められるものばかりです。
睡眠は倦怠感を改善する上で最も重要な要素です。ただし長く寝れば良いというわけではなく、質が大切なのです。就寝時刻と起床時刻を毎日一定にすることで、体内時計が整い、深い睡眠が取れるようになります。
寝る1時間前にはスマートフォンやパソコンの使用を控えましょう。ブルーライトは脳を覚醒させ、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を抑えてしまいます。部屋を暗くし、静かな環境で眠ることも重要です。
寝る前にぬるめのお風呂にゆっくり浸かるのもお勧めです。体温が一度上がってから下がるタイミングで眠気が訪れるため、入眠しやすくなります。私自身、幼少期は病弱でしたが、質の良い睡眠を心がけることで体調が劇的に改善しました。
食事は体のエネルギー源です。特に疲労回復に必要な栄養素をしっかり摂ることが、倦怠感を改善する鍵となります。ビタミンB群は糖質をエネルギーに変換する働きがあり、豚肉や玄米、納豆などに多く含まれています。
鉄分不足も倦怠感の大きな原因です。レバーや赤身肉、ほうれん草などを積極的に摂りましょう。タンパク質も筋肉や臓器を作る材料となるため、毎食しっかり取り入れてください。
糖質の摂りすぎには注意が必要です。甘いものや精製された炭水化物を大量に摂ると、血糖値が急上昇して一時的に元気になりますが、その後急降下して余計にだるくなります。血糖値を安定させる食事を心がけることが大切です。
倦怠感があると動きたくなくなりますが、実は適度な運動が改善に効果的なのです。激しい運動は逆効果ですが、軽いウォーキングやストレッチは血液循環を促進し、疲労物質の排出を助けます。
朝起きたら窓を開けて、大きく伸びをしてみてください。日光を浴びることで体内時計がリセットされ、セロトニンの分泌も促進されます。デスクワークの方は1時間に1回立ち上がり、軽く体を動かすだけでも効果があります。
週末に息子の野球チームでコーチをしている私が言うのも変ですが、無理のない範囲で体を動かすことが重要です。疲れない程度の運動を続けることで、徐々に体力もついてきますよ。
意外と見落とされがちですが、水分不足も倦怠感の原因になります。体の約60%は水分でできており、水分が不足すると血液がドロドロになり、酸素や栄養素が全身に行き渡りにくくなるのです。
1日に1.5リットルから2リットルの水を飲むことを目標にしましょう。一度に大量に飲むのではなく、こまめに少しずつ飲むのがポイントです。朝起きたらまずコップ1杯の水を飲む習慣をつけると良いでしょう。
カフェインの摂りすぎには注意してください。コーヒーや紅茶は一時的に覚醒作用がありますが、利尿作用もあるため、かえって脱水を引き起こす可能性があります。水や麦茶など、カフェインを含まない飲み物を中心にしましょう。
精神的なストレスは自律神経を乱し、身体的な倦怠感として現れます。完璧を求めすぎず、時には手を抜くことも大切です。全てを一人で抱え込まず、家族や周囲に協力を求めることを恐れないでください。
深呼吸も効果的です。ゆっくりと息を吸い、さらにゆっくりと吐き出すことで、副交感神経が優位になりリラックスできます。仕事の合間に5分間目を閉じて深呼吸するだけでも、随分と気持ちが楽になりますよ。
趣味の時間を意識的に作ることも重要です。好きなことをしている時間は、ストレスホルモンが減少し、幸せホルモンが増加します。忙しい毎日の中でも、自分のための時間を確保してくださいね。
ここまで生活習慣による改善方法をお伝えしましたが、これらを実践しても倦怠感が続く場合があります。それは根本的な原因が別のところにある可能性が高いのです。
多くの方は栄養ドリンクやサプリメントで一時的に元気になろうとしますが、それは対症療法に過ぎません。根本的な原因を取り除かなければ、倦怠感は繰り返し現れてしまいます。
当院に来られる患者さんの中にも、生活習慣を改善しても倦怠感が続いているという方が多くいらっしゃいます。そういった方々に共通しているのが、骨格の歪みと自律神経の乱れなのです。
倦怠感を根本から改善するには、身体のバランスを整えることが不可欠です。骨盤や背骨が歪むと、神経の伝達が悪くなり、自律神経のバランスが崩れます。自律神経が乱れると、睡眠の質が低下し、内臓機能も低下し、結果として慢性的な倦怠感につながるのです。
特に重要なのが骨盤の位置です。骨盤は体の土台であり、骨盤が歪むと背骨全体のバランスが崩れます。これによって筋肉が常に緊張状態になり、血流が悪化し、疲労物質が溜まりやすくなるのです。
また頸椎の歪みも見逃せません。首の骨が歪むと脳への血流が悪化し、自律神経の中枢である視床下部の働きが低下します。これが全身の倦怠感として現れるわけですね。
中林整骨院では、倦怠感に対して根本原因を追究した施術を行っています。まず詳細な問診と検査で、なぜ倦怠感が続いているのか、その原因を見極めます。生活習慣に問題があるのか、それとも身体の構造的な問題があるのかを明確にするのです。
施術では骨格を正しい位置に整えることから始めます。ボキボキするような強い刺激は使わず、ソフトな手技で体に負担をかけないように調整していきます。骨格が整うと筋肉の緊張が自然と緩和され、血液循環も改善されます。
さらに自律神経を整える施術も行います。頭蓋骨の調整や内臓へのアプローチを通じて、交感神経と副交感神経のバランスを取り戻していくのです。自律神経が整うと、睡眠の質が向上し、体の回復力が高まっていきます。
小学1年生の時に交通事故で骨折し、辛いリハビリを経験した私だからこそ、体が回復する過程を理解しています。適切なアプローチで身体のバランスを整えれば、必ず変化は訪れるのです。
倦怠感の改善には個人差がありますが、生活習慣の改善だけなら2週間から1ヶ月で変化を感じる方が多いです。ただし根本的な改善には、もう少し時間がかかることもあります。
焦らず継続することが大切です。今日やって明日すぐに結果が出るものではありませんが、正しい方法を続けていれば、必ず体は応えてくれます。「何事も為せば成る」というのが私の座右の銘ですが、倦怠感の改善も同じです。
生活習慣の改善と専門的なケアを組み合わせることで、より早く効果的に改善できます。一人で頑張りすぎず、必要な時には専門家の力を借りることも選択肢の一つとして考えてくださいね。
倦怠感を改善するには、睡眠・食事・運動といった生活習慣の見直しが基本です。これらは今日から実践できる方法であり、継続することで確実に効果が現れます。しかしそれだけでは改善しない場合、骨格の歪みや自律神経の乱れといった根本原因が隠れている可能性があります。
私は25年以上の臨床経験の中で、10万人以上の患者さんを診てきました。その経験から言えるのは、倦怠感は必ず改善できるということです。ただし症状だけを見るのではなく、なぜその症状が出ているのかという根本原因にアプローチすることが重要なのです。
もしあなたが今、生活習慣を改善しても倦怠感が続いているなら、一人で悩まずにぜひ相談してください。当院では「根本原因をトコトン追究する施術」を信念とし、一人一人の患者さんに真摯に向き合っています。あなたの体には必ず回復する力が備わっています。その力を引き出すお手伝いをさせていただきたいのです。

