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30代〜50代必見|倦怠感・めまい・頭痛の根本原因

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体のだるさに加えて、めまいや頭痛まで感じていませんか。堺市北区中百舌鳥で中林整骨院・なかもず院をしている中林です。倦怠感だけでも辛いのに、めまいや頭痛まで加わると本当に不安になりますよね。

複数の症状が同時に現れると「何か重大な病気では」と心配になるものです。この記事では、これらの症状が同時に出る原因と、考えられる病気、そして根本的な改善方法について詳しくお伝えしていきます。

院長:中林

複数の症状が同時に出る場合、自律神経の乱れが関係していることが多いです

目次

なぜ複数の症状が同時に出るのか

倦怠感とめまいと頭痛が同時に現れるのには、共通する原因があります。それぞれが別々に起こっているのではなく、根本的な問題から派生して複数の症状として現れているのです。最も多い原因が自律神経の乱れです。

自律神経は全身の様々な機能を調整している神経で、血圧のコントロール、心拍数の調整、体温調節など、私たちが意識しなくても働いてくれています。この自律神経のバランスが崩れると、複数の不調が同時に現れるのです。

血圧の調整がうまくいかなくなるとめまいが起こり、脳への血流が不安定になると頭痛が生じ、全身の機能が低下すると倦怠感を感じます。このように、一つの原因から複数の症状が連鎖的に現れるのが特徴です。

考えられる病気とは

倦怠感にめまいと頭痛が加わる場合、いくつかの病気の可能性があります。まずは医療機関で適切な検査を受け、これらの疾患を除外することが大切です。ここでは特に可能性の高い疾患をご紹介しますね。

自律神経失調症

自律神経失調症は、ストレスや生活習慣の乱れによって自律神経のバランスが崩れた状態です。倦怠感、めまい、頭痛という3つの症状が同時に現れることが非常に多く、他にも動悸や不眠、肩こりなど様々な症状を伴います。

検査では明らかな異常が見つからないのが特徴で、「異常なし」と言われてしまうことも少なくありません。しかし症状は確実に存在し、日常生活に大きな支障をきたします。

低血圧

低血圧の方は、脳への血流が不足しやすく、めまいや立ちくらみ、頭痛を起こしやすくなります。また全身への血液循環も悪いため、慢性的な倦怠感を感じることが多いのです。

特に起立性低血圧の場合、立ち上がった時に急激に血圧が下がり、めまいやふらつきが強く現れます。朝起きるのが辛い、午前中は特に調子が悪いという場合は、低血圧の可能性を考えてみましょう。

貧血

貧血になると、酸素を全身に運ぶ能力が低下します。脳への酸素供給が不足すると頭痛やめまいが起こり、全身のエネルギー不足から強い倦怠感を感じるのです。

特に女性は月経による鉄の喪失が多く、貧血になりやすい傾向があります。顔色が悪い、爪が割れやすい、氷を食べたくなるといった症状も貧血のサインです。血液検査で簡単に診断できますので、まずは内科を受診してください。

甲状腺機能低下症

甲状腺ホルモンの分泌が低下すると、全身の代謝が悪くなります。倦怠感が強く現れ、脳の働きも低下するため頭がぼんやりする、頭痛が起こるといった症状が出ます。めまいを伴うこともあります。

寒がりになった、体重が増えた、便秘がちになったといった症状も一緒にある場合は、甲状腺機能の検査を受けることをお勧めします。

病院を受診すべきケース

複数の症状が同時に出ている場合、まずは医療機関を受診して重大な病気がないか確認することが大切です。特に以下のような症状がある場合は、早急に受診してください。

突然の激しい頭痛、今まで経験したことのない頭痛、嘔吐を伴う頭痛は、脳の病気の可能性があります。また意識がもうろうとする、手足のしびれや麻痺がある場合も緊急性が高いです。すぐに医療機関を受診しましょう。

発熱が続いている、体重が急激に減少している、動悸や息切れがひどいといった症状も注意が必要です。感染症や心臓の病気、甲状腺疾患など、治療が必要な病気が隠れている可能性があります。

症状が2週間以上続いている場合も受診を検討してください。一時的な体調不良であれば数日で改善するはずです。長引く場合は何らかの原因があると考えられます。

検査で異常がない場合の原因

病院で検査を受けても異常が見つからない場合、体の歪みが根本原因になっている可能性が高いです。血液検査や画像検査では発見できない問題が、複数の症状を引き起こしているのです。

骨盤や背骨が歪むと、神経の伝達が悪くなり自律神経のバランスが崩れます。自律神経が乱れると、血圧の調整がうまくいかずめまいが起こり、血流が不安定になって頭痛が生じ、全身の機能が低下して倦怠感を感じるのです。

特に頸椎の歪みは重要です。首の骨が歪むと脳への血流が悪化し、頭痛やめまいが起こりやすくなります。また自律神経の中枢である視床下部への血流も悪化するため、自律神経失調症のような症状が現れるのです。

当院での複数症状へのアプローチ

中林整骨院では、倦怠感とめまいと頭痛が同時に現れる方の施術を多く行っています。自律神経の不調で悩む方が特に多く来院されており、体の歪みを整え自律神経のバランスを取り戻すことで、複数の症状を根本から改善していきます。

まず詳細な問診と検査で、いつから症状が始まったのか、どんな時に悪化するのか、病院での検査結果はどうだったのかを丁寧に伺います。そして姿勢分析や可動域チェックを通じて、体のどこに問題があるのかを見極めます。

施術では、骨格を正しい位置に整えることから始めます。ボキボキするような強い刺激は使わず、ソフトな手技で体に負担をかけないように調整していきます。特に頸椎と骨盤を重点的に整えることで、自律神経の流れが改善されます。

次に頭蓋骨の調整を行います。頭蓋骨の縫合部分にわずかな動きがあり、この動きが制限されると脳脊髄液の循環が悪くなります。頭蓋骨を優しく調整することで、脳への血流が改善し、頭痛やめまいが軽減していくのです。

内臓へのアプローチも行います。内臓が疲労していると、それが背骨の歪みを引き起こし、自律神経に影響を与えます。内臓を優しく調整することで、体全体のバランスが整い、倦怠感が改善されていきます。

日常生活で気をつけること

倦怠感とめまいと頭痛を改善するには、生活習慣の見直しも重要です。睡眠時間を一定にし、毎日同じ時間に起きることで体内時計が整い、自律神経のバランスが良くなります。

水分をしっかり摂ることも大切です。脱水状態になると血液の循環が悪くなり、めまいや頭痛が起こりやすくなります。1日に1.5リットル以上の水分を、こまめに摂取するよう心がけてください。

ストレスを溜め込まないことも重要です。深呼吸やストレッチ、好きなことをする時間を作るなど、自分なりのストレス発散法を見つけましょう。完璧を求めず、できる範囲で休息を取ることが大切です。

複数の症状に悩むあなたへ

倦怠感にめまいと頭痛が加わると、日常生活が本当に辛くなりますよね。病院で検査を受けても原因が分からないと、「気のせいなのか」と不安になるかもしれません。しかしあなたが感じている症状は、決して気のせいではありません。

検査で分からない原因があるのです。体の歪みによって自律神経が乱れ、それが複数の症状として現れているのです。骨格を整え、自律神経のバランスを取り戻すことで、これらの症状は改善していきます。

私は25年以上の臨床経験の中で、10万人以上の患者さんを診てきました。その中には、倦怠感とめまいと頭痛に悩まされ、何軒もの病院を回ったという方も多くいらっしゃいます。しかし根本原因にアプローチすることで、多くの方が「やりたかったことを我慢しないでできるようになりました」と喜んでいただけているのです。

もしあなたが今、複数の症状に悩み、どこに相談すればいいか分からずにいるなら、一人で抱え込まないでください。いつでも相談していただきたいのです。必ず原因はあります。その原因を見つけ出し、根本から改善するお手伝いをさせていただきたいと思っています。


院長:中林

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