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ひどい立ちくらみを改善|自律神経を整えると楽になる理由

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立ち上がるたびに目の前が真っ暗になって、倒れそうになることはありませんか。堺市北区中百舌鳥で中林整骨院をしている中林です。ひどい立ちくらみを改善したいと思っている方は、本当に多くいらっしゃいます。

「お風呂から出ると必ずふらつく」「朝起きると倒れそうになる」そんな悩みを抱えていませんか。この記事では、立ちくらみがひどくなる原因、なかなか改善しない理由、そして根本から改善する方法について詳しくお伝えしていきます。

院長:中林

立ちくらみの根本原因を知ることで、本当の改善につながります

目次

立ちくらみがひどくなる原因

立ちくらみは誰にでも起こる症状ですが、頻繁に起こったり、倒れそうになるほどひどい場合は、何らかの原因が隠れています。これらの原因を知ることで、適切な対処ができるようになります。

最も多い原因は起立性低血圧です。立ち上がった時に血圧が急激に下がり、脳への血流が不足することで立ちくらみが起こります。健康な人は立ち上がると自律神経が働いて血圧を上げますが、自律神経の調整機能が低下していると、血圧が上がらずに立ちくらみが起こるのです。

貧血も重要な原因です。特に女性は生理による鉄分不足で貧血になりやすく、血液中のヘモグロビンが減少すると、脳への酸素供給が不足して立ちくらみが起こります。顔色が悪い、疲れやすい、息切れするといった症状があれば貧血の可能性があります。

脱水状態も立ちくらみを引き起こします。水分が不足すると血液量が減少し、血圧が下がりやすくなります。特に夏場や入浴後、運動後は脱水になりやすく、立ちくらみが起こりやすくなるのです。

なぜ立ちくらみが改善しないのか

「水分を多く取っている」「ゆっくり立ち上がっている」それでも立ちくらみが改善しない場合、対症療法だけでは不十分かもしれません。立ちくらみの根本原因にアプローチする必要があります。

自律神経の機能低下が改善されていないことが多いのです。自律神経は血圧を調整する重要な役割を持っていますが、この機能が低下したままでは、いくら水分を取っても立ちくらみは繰り返されます。

生活習慣の問題も見逃せません。睡眠不足、不規則な食事、運動不足、ストレス過多といった生活習慣が続くと、自律神経の働きがさらに悪化します。一時的に対処しても、生活習慣が変わらなければ改善は難しいのです。

また体の歪みが関係していることもあります。特に首の骨である頸椎が歪むと、自律神経の伝達が妨げられ、血圧調整がうまくいかなくなります。この根本原因を取り除かない限り、立ちくらみは繰り返されるのです。

立ちくらみが起きた時の対処法

立ちくらみが起きてしまった時は、適切な対応をすることで症状を軽減し、転倒を防ぐことができます。何よりも大切なのは、無理をしないことです。

立ちくらみを感じたらすぐにしゃがむか座りましょう。立ったまま我慢すると、そのまま倒れて怪我をする危険があります。座る場所がなければ、その場にしゃがむだけでも効果があります。頭を低くすることで脳への血流が確保され、立ちくらみが軽快します。

座った状態で頭を膝の間に入れるようにすると、さらに効果的です。深呼吸をしながら、症状が治まるまで安静にしてください。多くの場合、1〜2分で回復します。

水分を摂ることも有効です。血液量が不足していると立ちくらみが起こりやすいため、常に水筒を持ち歩き、こまめに水分補給をする習慣をつけてください。特に朝起きた時は脱水状態になっているため、コップ一杯の水を飲むことが大切です。

外出先では手すりや壁につかまりながら動くようにしましょう。転倒のリスクを減らすことができます。お風呂場では特に注意が必要です。浴槽から出る時はゆっくりと、手すりにつかまって立ち上がってください。

立ちくらみを予防する方法

立ちくらみが起きてから対処するのではなく、立ちくらみを起こさないための予防が何より重要です。日常生活の中でできる予防方法を実践することで、立ちくらみの頻度を大きく減らすことができます。

起き上がる時と立ち上がる時は、必ずゆっくり動きましょう。朝起きる時は、まず布団の中で手足を動かして血液循環を促します。それから体を横向きにして、ゆっくりと起き上がります。座った状態で1〜2分待ってから立ち上がることで、体が血圧を調整する時間を確保できます。

水分と塩分をしっかり摂ることが重要です。1日に1.5リットル以上の水分と、10グラム程度の塩分を摂取することで、血液量が増え、血圧が維持されやすくなります。減塩が推奨される時代ですが、立ちくらみがひどい人は適度な塩分が必要です。

適度な運動習慣も大切です。ウォーキングや軽いスクワット、ふくらはぎを鍛える運動を行うことで、下半身の筋肉が強化されます。筋肉が血液を心臓に戻すポンプの役割を果たし、立ち上がった時の脳血流が確保されやすくなります。

規則正しい生活リズムを整えることも重要です。毎日同じ時間に起床・就寝することで、自律神経のリズムが整い、血圧調整機能が回復していきます。睡眠不足は自律神経の大敵ですから、7〜8時間の睡眠を確保してください。

体の歪みと立ちくらみの関係

生活習慣の改善や水分補給を続けても立ちくらみが改善しない場合、体の歪みが根本原因になっている可能性があります。体の歪みは自律神経の働きに直接影響を与え、立ちくらみを引き起こすのです。

頸椎の歪みが最も重要です。首の骨が歪むと、自律神経の伝達が妨げられます。自律神経は脳から脊髄を通って全身に広がっていますが、頸椎の歪みがあると、この伝達がスムーズにいかなくなります。すると血圧調整機能が低下し、立ち上がった時に血圧が上がらず、立ちくらみが起こるのです。

また頸椎の歪みは、脳への血液を運ぶ椎骨動脈を圧迫します。この血管が圧迫されると、脳への血流が減少し、立ちくらみが起こりやすくなります。頸椎を正しい位置に整えることで、自律神経の伝達と脳血流の両方が改善されるのです。

骨盤の歪みも見逃せません。骨盤が歪むと全身の血液循環が悪化し、下半身に血液が溜まりやすくなります。立ち上がった時に脳血流が不足しやすくなり、立ちくらみが頻繁に起こるようになります。

背骨全体のバランスも重要です。猫背や側弯があると、自律神経の働きが低下します。背骨を整えることで自律神経の伝達が改善され、血圧調整機能が回復していくのです。

当院での立ちくらみ改善アプローチ

中林整骨院では、ひどい立ちくらみに対して、体の歪みを整えることで根本から改善していきます。多くの方が「立ちくらみがなくなりました」「安心して立ち上がれるようになりました」と喜んでいただいています。

まず全身の骨格バランスを詳しく検査します。頸椎、骨盤、背骨の状態を確認し、どこに歪みがあるかを正確に把握します。多くの場合、頸椎と骨盤に歪みが見られ、それが自律神経の働きを妨げています。

頸椎の調整では、非常にソフトな手技で骨の位置を整えていきます。ボキボキするような強い刺激は使わず、優しく触れるだけで骨が動いていきます。これにより自律神経の伝達が改善され、血圧調整機能が回復していきます。

骨盤の調整も重要です。骨盤を正しい位置に整えることで、全身の血液循環が改善されます。下半身に溜まっていた血液がスムーズに心臓に戻るようになり、立ち上がった時の脳血流が確保されやすくなります。

頭蓋骨の調整も行います。頭蓋骨の縫合部分を優しく調整することで、脳脊髄液の循環が良くなり、脳への栄養供給が改善されます。これによって脳の働きが活性化され、立ちくらみが軽減されるのです。

施術後は「体が軽くなった」「頭がスッキリした」「立ち上がってもフラフラしない」という声をいただいています。継続して施術を受けることで、立ちくらみが徐々に改善され、安心して日常生活を送れるようになっていきます。

立ちくらみに悩むあなたへ

ひどい立ちくらみは、日常生活を大きく制限してしまいます。「いつ倒れるか分からない」という不安を抱えながら生活するのは、本当に辛いことです。外出が怖くなったり、仕事に集中できなくなったりすることもあるでしょう。

しかし立ちくらみは、適切なアプローチで必ず改善できます。まずは水分・塩分の摂取、ゆっくり立ち上がる習慣、適度な運動など、できることから始めてみてください。

それでも改善しない場合は、体の歪みが根本原因になっているかもしれません。もし立ちくらみがひどくて日常生活に支障が出ているなら、一人で悩まないでください。いつでもご相談いただきたいと思います。立ちくらみから解放され、安心して立ち上がれる体を取り戻せるよう、全力でサポートさせていただきます。


院長:中林

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