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痛み止めもマッサージも効かない頭痛に整体という選択肢

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「またマッサージに行ったのに、翌日にはもう頭が痛い……」そんな経験を繰り返していませんか?

実は、マッサージを続けても頭痛が改善しないことには、ちゃんとした理由があります。

一時的に楽になっても、数日後にはまた元通り。そのループに疲れてしまっている方が、当院にも本当にたくさんいらっしゃいます。

今日は「なぜ治らないのか」という根本のところから、25年以上・10万人以上の施術経験をもとに、正直にお伝えしていきます。

院長:中林

マッサージで頭痛が改善しないのには、明確な理由があります。その理由を知ることが、本当の改善への第一歩です。ぜひ最後まで読んでみてください

目次

マッサージを続けても頭痛が改善しない、その理由

「マッサージに行った日は少し楽になる。でも数日後にはまた同じ痛みが戻ってくる」。この繰り返しに心当たりはありませんか?これはマッサージが悪いのではなく、頭痛を生み出している根本の原因にアプローチできていないことが問題なのです。

表面の筋肉をほぐすだけでは届かない場所がある

一般的なマッサージは、体の表面にある筋肉の緊張をほぐすことを目的としています。肩や首の表層の筋肉が緩むと、確かに一時的に楽になります。

しかし、頭痛の多くは表面の筋肉だけが原因ではありません。首の深い部分にある筋肉群や、骨格のバランスの乱れが根本にある場合がほとんどです。

表面だけをほぐしても、深層の筋肉の緊張や骨格の歪みはそのままです。だから時間が経つと、また同じ状態に戻ってしまうのです。

骨格の歪みという「本当の原因」に気づいていない

長時間のデスクワークやスマートフォンの使用で、首や骨盤の骨格バランスが少しずつ崩れていきます。この歪みが特定の筋肉に慢性的な負荷をかけ続けることで、首こりが生まれ、頭部への血流障害や神経の圧迫につながります。

骨格のアンバランスを整えない限り、頭痛を生み出す根本原因は取り除かれません。これが「マッサージに通い続けても改善しない」最大の理由です。

痛み止めの飲みすぎにも要注意

頭痛が続くと、市販の痛み止めに頼りがちになります。しかし、痛み止めを月に10日以上、3ヶ月以上にわたって使い続けると「薬物乱用頭痛」という状態になることがあります。

薬物乱用頭痛になると、薬を飲んでいないときにかえって頭痛が起きやすくなるという悪循環に陥ります。「最近、薬の効きが悪くなった気がする」と感じているなら、このサインかもしれません。

頭痛にはタイプがある、あなたはどのタイプ?

頭痛といっても、その種類や性質によって、有効なアプローチはまったく異なります。自分の頭痛がどのタイプかを知ることで、より的確な対処ができるようになります。当院でよくご相談いただく代表的な3つのタイプをご紹介します。

緊張型頭痛(最も多く見られるタイプ)

頭全体が締め付けられるような、重く鈍い痛みが特徴です。後頭部から首にかけてじわじわと広がる感覚がある方に多く見られます。

デスクワークや長時間のスマートフォン使用、精神的なストレスが積み重なったときに悪化しやすいのが特徴です。緊張型頭痛は、筋肉と骨格の両面からアプローチすることで改善が見込めます。

偏頭痛(片側がズキズキするタイプ)

頭の片側(まれに両側)がズキズキと脈打つように痛むのが偏頭痛の特徴です。光や音に敏感になったり、吐き気を伴うこともあります。

女性に多く、生理前後に症状が悪化するケースが目立ちます。ホルモンバランスや自律神経の乱れが背景にある場合が多く、首まわりへのアプローチが改善のカギになることがあります。

群発頭痛(激しい痛みが集中するタイプ)

群発頭痛は、目の奥に「えぐられるような」激しい痛みが一定期間に集中して起こるタイプです。比較的まれですが、症状が強く日常生活に大きな支障をきたします。

「毎年同じ時期に、目の奥が激しく痛む」という方は、早めのご相談をおすすめします。このタイプは特に対応が遅れると症状が長引く傾向があります。

なぜ整体だと頭痛が改善するのか

「マッサージでダメだったのに、整体なら変わるの?」と思う方もいるかもしれません。整体とマッサージの最大の違いは、「表面の筋肉をほぐす」のではなく、「骨格のバランスを整えて体全体の機能を改善する」という点にあります。当院がなぜ根本改善にこだわるのか、もう少し詳しくお伝えします。

骨格と筋肉の両面から原因を取り除く

当院では、まず問診と身体検査によって「なぜその頭痛が起きているのか」を丁寧に確認します。首の骨の並び方、骨盤の傾き、肩甲骨の可動域、こうしたバランスの崩れを総合的に評価します。

痛みという「結果」だけに目を向けるのではなく、その痛みを生み出している「原因」を取り除くことが、繰り返さない体への近道です。これが当院の施術の根本にある考え方です。

自律神経の乱れにも同時にアプローチする

首の深層にある後頭下筋群という筋肉群は、自律神経と密接に関係しています。この部分の緊張が続くと、自律神経のバランスが崩れ、頭痛以外にもめまい・不眠・疲れやすさといった不定愁訴が現れることがあります。

当院では、こうした深層の筋肉にも丁寧にアプローチします。「頭痛が減っただけでなく、ぐっすり眠れるようになった」「朝の重だるさがなくなった」というお声をいただくのは、こうした理由からです。

こんな頭痛が続いているなら、放置は禁物です

「このくらいは普通」と思いながら我慢していませんか。次の表に当てはまるものがあれば、体からの大切なサインかもしれません。

こんな症状はありませんか?考えられる状態
朝起きたときから頭が重く、すっきりしない睡眠中の筋緊張・姿勢の問題
後頭部から首にかけてじわじわと痛む緊張型頭痛・深層筋の緊張
こめかみや目の奥がズキズキと脈打つ偏頭痛・血流の乱れ
痛み止めの効きが以前より悪くなった薬物乱用頭痛の疑い
頭痛とともにめまいや吐き気もある自律神経の乱れ・首の問題
病院で検査しても「異常なし」と言われた機能的な問題・骨格の歪み

特に「病院で異常なしと言われた」という方が当院には多くいらっしゃいます。検査で異常が出ないからといって、そのつらさが嘘というわけではありません。原因は必ずあります。

院長からひとこと

マッサージに通い続けても頭痛が治まらない、薬がないと不安で仕方ない。そんな状況が続いているなら、それは根本の原因がまだ解決されていないサインです。

私自身、子どもの頃から体が弱く、体調不良に悩まされ続けた経験があります。だからこそ、「症状を抑えるだけ」の対処ではなく、「なぜそうなっているのか」を追い続けることの大切さを、誰よりも実感しています。

25年以上・10万人以上の施術を通じて、確信を持って言えることがあります。どんなに長く続いた頭痛でも、根本の原因が特定できれば、体は必ず変わります。「もう治らないかも」と諦めないでください。

ひとりで悩まず、いつでも気軽にご相談ください。あなたの頭痛の本当の原因を、一緒に探していきましょう。


院長:中林

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住所
大阪府堺市北区百舌鳥梅町1-16-4ラレックス城の山
電話番号
072-255-0102
定休日
日曜・祝日
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

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