
院長:中林お気軽にご相談ください!

院長:中林お気軽にご相談ください!
こんにちは、堺市北区中百舌鳥で中林整骨院をしている中林です。妊娠中の健診で逆子と診断されて、病院で勧められた逆子体操を続けているけれど、なかなか治らない。「整体で逆子が治るって聞いたけれど、本当に効果があるのか」と半信半疑で調べておられる方も多いと思います。




当院では25年以上の臨床経験の中で、多くの逆子を改善してきました。整体による骨盤矯正は、逆子改善に非常に効果的です
今日は、整体が逆子に対してどのような効果があるのか、実際の改善率や施術内容、何回通えば治るのかなど、具体的にお話しさせていただきますね。逆子体操だけでは治らなかった方でも、整体で骨盤を整えることで、赤ちゃんが頭を下にする確率が高まります。私自身、これまで100,000人以上の施術を行ってきた中で、逆子で悩んでおられた妊婦さんが、無事に頭位に戻り、自然分娩で出産されたケースを数多く見てきました。
まず最初に、多くの方が気になっている「整体で本当に逆子が治るのか」という疑問にお答えします。結論から言うと、整体による骨盤矯正は、逆子の改善に非常に高い効果を発揮します。当院でも、逆子で来られた妊婦さんの多くが、施術後に頭位に戻っています。
整体が効果的な理由は、逆子の根本原因にアプローチできるからです。逆子になる原因の多くは、骨盤の歪みにあります。長年のデスクワークや姿勢の悪さ、運動不足などで骨盤が歪むと、子宮の形もいびつになり、赤ちゃんが頭を下にしにくい環境になってしまうんです。この骨盤の歪みを整体で整えることで、子宮の環境が改善され、赤ちゃんが自然と頭を下にする姿勢を取りやすくなります。
具体的な数字が気になる方も多いと思います。逆子に対する整体の改善率は、施術を受ける時期や回数によって異なりますが、妊娠28週から32週の間に施術を開始した場合、80パーセント以上の方が頭位に戻っているというデータがあります。これは、逆子体操だけの改善率と比べても、かなり高い数字です。
当院でも、妊娠30週前後で来られた方の多くが、数回の施術で逆子が治っています。特に、まだ羊水の量が多く、赤ちゃんが動きやすい28週から32週の時期に施術を受けることで、より高い改善率が期待できます。
「逆子体操を2週間続けたけれど治らなかった」という方も多いと思います。逆子体操は、胸膝位という姿勢を取ることで、赤ちゃんが回転するスペースをつくる方法ですが、骨盤が歪んでいる状態では、いくら体操をしても根本的な改善にはなりません。お腹が張りやすい方や切迫早産の方は、逆子体操自体ができないこともあります。
一方、整体は骨盤の歪みという根本原因を取り除くため、赤ちゃんが自然と頭を下にしやすい環境をつくることができます。また、施術中は横になってリラックスしていただくだけなので、お腹が張る心配もありません。逆子体操と整体を併用することで、さらに高い改善率が期待できます。
では、なぜ整体が逆子の改善に効果的なのか、そのメカニズムについて詳しくお話しします。整体の効果は、単に骨盤を整えるだけではありません。骨盤矯正によって、子宮の環境、血流、体温など、様々な面で改善が見られるんです。
骨盤が歪んでいると、子宮の形もいびつになり、赤ちゃんが頭を下にしにくい状態になります。特に、骨盤が左右に傾いていたり、前後に歪んでいたりすると、子宮も一緒に傾き、赤ちゃんにとって頭を下にした姿勢が不安定になります。整体で骨盤を正しい位置に戻すことで、子宮が本来あるべき形に整い、赤ちゃんが頭を下にするスペースが確保されます。
また、骨盤が整うと、骨盤底筋群という筋肉の緊張もほぐれ、子宮全体が柔らかくなります。子宮が柔らかくなると、赤ちゃんも動きやすくなり、回転する余地が生まれます。
骨盤が歪むと、子宮周辺の血流も悪くなります。血流が悪いと、子宮が冷えて硬くなり、赤ちゃんの動きも鈍くなります。整体によって骨盤を整え、周辺の筋肉をほぐすことで、子宮への血流が劇的に改善されます。血流が良くなると、子宮が温かくなり、赤ちゃんの胎動も活発になります。
「整体を受けた後、お腹がポカポカする」「胎動が激しくなった」というお言葉をいただくことが多いのは、血流が改善された証拠です。赤ちゃんが活発に動くことで、自然と頭を下にする姿勢に落ち着く確率が高まります。
逆子の方の多くは、骨盤だけでなく、背骨や股関節も歪んでいます。長時間のデスクワークや妊娠中の姿勢の変化によって、身体全体のバランスが崩れているんです。当院では、骨盤だけでなく、背骨、股関節、首など、全身のバランスを整える施術を行います。
身体全体のバランスが整うと、自律神経も安定し、子宮の環境がさらに良くなります。自律神経が整うと、リラックスした状態になり、子宮の筋肉も緩みます。お母さんがリラックスすることで、赤ちゃんも動きやすくなるんです。
「整体で逆子が治るのはわかったけれど、何回通えばいいのか」という疑問をお持ちの方も多いと思います。これは、妊娠週数や骨盤の歪みの程度、赤ちゃんの大きさなどによって個人差がありますが、一般的な目安をお伝えします。
妊娠28週から32週の間に施術を開始した場合、週1回のペースで2〜4回の施術で改善されることが多いです。早い方では、1回の施術後、その日の夜や翌日には頭位に戻っていることもあります。当院でも、「昨日施術を受けて、今日の健診で頭位に戻っていると言われました」というご報告をいただくことがあります。
ただし、妊娠34週を過ぎると、赤ちゃんが大きくなり、子宮内のスペースが狭くなるため、回転しにくくなります。そのため、できるだけ早い時期に施術を受けることをお勧めします。とはいえ、34週以降でも治った例は数多くありますので、諦める必要はありません。
具体的な事例をご紹介します。妊娠31週で逆子と診断された33歳の女性の方が、当院に来られました。病院で逆子体操を2週間続けましたが、お腹が張ってしまい、続けられませんでした。「あと3週間で34週になり、そこで帝王切開が決まってしまう」という焦りで、整体を試してみることにされました。
身体を診させていただくと、骨盤が右側に大きく傾いており、腰や股関節周辺の筋肉も非常に硬い状態でした。長年のデスクワークで、座りっぱなしの生活が続いていたそうです。そこで、骨盤を中心に全身のバランスを整える施術を行いました。
1回目の施術後、「お腹が温かくなった」「胎動が激しくなった」とおっしゃっていました。そして3日後、2回目の施術に来られた際に、「昨日の夜、お腹の中でグルンと回る感覚があった」とのこと。翌週の健診で、「頭位に戻っている」と言われたそうです。その後も安定期まで週1回のペースで施術を続け、無事に自然分娩で出産されました。
整体は、逆子と診断されたらできるだけ早く受けることをお勧めします。妊娠28週から32週の間が最も効果的です。この時期はまだ羊水の量が多く、赤ちゃんが動きやすいため、骨盤を整えることで回転する可能性が高いんです。
ただし、32週を過ぎていても諦める必要はありません。当院では、妊娠35週や36週で来られた方でも、逆子が治った例があります。大切なのは、「もう遅い」と諦めずに、できることをやってみることです。何事も為せば成る、です。
「妊娠中に整体を受けて大丈夫なのか」「お腹の赤ちゃんに影響はないのか」という不安をお持ちの方もいらっしゃると思います。当院の施術は、妊娠中でも安全に受けていただける優しい手技です。お腹に負担をかけない横向きの姿勢で、骨盤を中心に全身を整えていきます。
施術は痛みがなく、リラックスして受けていただけます。強い力で押したり、バキバキと音を鳴らすような施術は一切行いません。妊婦さんの身体に合わせた、安全で効果的な施術を心がけています。
逆子と診断されて、逆子体操では治らず、「整体で本当に治るのか」と不安に思っておられる方へ。整体による骨盤矯正は、逆子の改善に非常に高い効果があります。28週から32週の間に施術を開始すれば、80パーセント以上の方が頭位に戻っています。骨盤を整えることで、赤ちゃんが頭を下にしやすい環境をつくることができるんです。
一人で不安を抱え込まず、まずはご相談ください。あなたの骨盤の状態を診させていただき、最適な施術プランをご提案します。逆子でお悩みの方、帝王切開を避けて自然分娩で産みたいと願っておられる方、いつでもお待ちしています。あなたと赤ちゃんが、無事に出産を迎えられるよう、全力でサポートさせていただきます。

