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30代女性必見!病院で「異常なし」と言われた頭痛の原因とは

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「検査して異常はありませんでした」——その一言を聞いたとき、どんな気持ちになりましたか。中林整骨院・なかもず院の中林です。

ほっとしたと同時に、「じゃあこのつらさは何なの?」と感じた方もいるのではないでしょうか。頭痛がつらいのに病院で異常なしと言われると、まるで「気のせい」と言われているような気持ちになってしまいますよね。

でも、はっきり伝えさせてください。あなたのつらさは本物です。異常なしという言葉は「脳に危険な病気がない」ということであって、「頭痛の原因がない」という意味では絶対にありません。

画像検査に映らない原因が、必ずあります。今回はその理由と、そこへのアプローチ方法を、25年以上・10万人超の施術経験をもとにお伝えします。

院長:中林

私自身、幼少期は毎月風邪を引くほど病弱な子どもでした。「体が弱い」という状態が当たり前だったのが、身体のケアをすることで劇的に変わった経験があります。だからこそ、「異常なし」と言われ続けながらも毎日つらい思いをしている方の気持ちが、痛いほどわかります

目次

「異常なし」と言われてもつらいのはなぜか——検査に映らない原因がある

病院で行われるMRIやCT検査は、脳腫瘍・脳出血・脳梗塞など命に関わる病気を調べるための検査です。これらの病気がないことを確認するためのものであって、頭痛を引き起こしているすべての原因を映し出すものではありません。「異常なし」はあくまでも「危険な病気はない」という意味なのです。

頭痛の原因として非常に多いのに、画像検査では映らないものがいくつかあります。頸椎のわずかなズレ、首の後ろ深くにある深層筋の慢性的な硬直、骨格のアライメント不良、自律神経の乱れ——これらは血液検査にも画像検査にも現れません。しかし、これらが頭痛の根本原因になっているケースは、当院への来院者の中でも非常に多く見られます。

「気のせい」「ストレスでしょう」と言われた経験がある方へ

「特に異常はないので、ストレスかもしれませんね」という言葉を受けた方も多いと思います。その診断が完全に間違いとは言いません。ストレスが頭痛の誘因になることは確かにあります。でも、ストレスや精神的な問題として片付けられた頭痛の多くに、骨格・筋肉・自律神経という身体の構造的な問題が隠れています

「心の問題だと言われたけれど、身体がつらいのは本当のことなんです」と涙ながらに話してくださる方が当院にも多くいらっしゃいます。その言葉を聞くたびに、もっと早くに届けられればよかったと感じます。

頭痛のタイプによって原因も違う——自分のタイプを知ることが第一歩

異常なしと言われる頭痛の多くは、原発性頭痛と呼ばれるグループに属します。脳そのものに原因があるのではなく、身体の構造や機能に原因がある頭痛です。大きく分けると次の3つのタイプがあります。

頭全体が締め付けられるような鈍く重い痛みが続くなら緊張型頭痛の可能性が高いです。ズキンズキンと脈打つような痛みに吐き気や光への過敏が伴うなら片頭痛の特徴に当てはまります。目の奥をえぐるような激烈な痛みが毎日決まった時間帯に繰り返すなら群発頭痛という可能性もあります。自分のタイプを知ることが、根本改善への最初の一歩になります。

画像に映らない「3つの原因」を知っておいてほしい

異常なしと言われ続けている方の頭痛に、当院が臨床現場で最も多く見つける原因を3つお伝えします。どれかひとつに当てはまるだけでなく、複数が重なっているケースも非常に多いです。「これかもしれない」と感じるものがあれば、それがあなたの頭痛改善への手がかりになります。

頸椎(首の骨)のわずかなズレ

頭部を支える頸椎がほんのわずかにズレると、周囲を走る神経や血管への持続的な圧迫が生じます。このズレは数ミリ以下のことも多く、通常のレントゲンにも映りません。長時間のデスクワーク、スマートフォンの使いすぎ、過去のケガや交通事故——こうした積み重ねで少しずつズレていきます。

後頭下筋群の深層硬直

首の後ろ奥深くにある「後頭下筋群」が慢性的に硬直すると、頭部への血流が著しく低下し、老廃物が蓄積し続けます。この筋肉は表面からのマッサージでは届かない場所にあり、どれだけほぐしても翌日には戻るという悪循環の多くがここに原因があります

この深層筋へのアプローチは、専門家による徒手施術でなければ届きません。市販のマッサージグッズや一般的なリラクゼーションサロンでは、残念ながらここまで届かないことがほとんどです。

自律神経の乱れと骨格の関係

骨格のゆがみは筋肉や関節だけでなく、自律神経にも影響を与えます。背骨のアライメント不良が自律神経の通り道を圧迫し、血管の調節機能や痛みへの感受性を乱すことで頭痛が慢性化していきます。「なぜこんなに頭痛が頻繁に出るのか」という方の多くに、骨格と自律神経の乱れが深く関与しています

特に女性の場合、ホルモン変動(生理・妊娠・産後・更年期)と自律神経の乱れが重なると頭痛が著しく悪化しやすくなります。産前産後の施術を長く専門にしてきた私には、このパターンで悩む方からの相談が毎月多く届きます。

当院がたどり着いた「異常なし」の頭痛へのアプローチ

当院には「整形外科で異常なしと言われた」「頭痛外来でも変わらなかった」という方が毎月多く来院されます。そして、そういう方ほど施術で大きく変わっていくケースが多いのです。なぜかというと、まだ誰もアプローチできていない原因がそのまま残っているからです。

当院では施術前に必ず独自の全身検査を行い、姿勢・重心・各関節の可動域・筋肉の緊張パターンを細かく確認します。「問題の場所」と「その原因」を特定してから施術に入ることが、当院の施術の出発点です。

関節から先に整える独自の施術順序

当院で特にこだわっているのが施術の順序です。まず関節の調整を行い、身体の土台を整えてから筋肉へのアプローチをします。関節というバランスの土台が整っていない状態で筋肉をほぐしても、身体はすぐに元の状態へ戻ろうとします。この順序を守ることで、施術効果が長く持続するようになります

「何度通っても翌日には元通り」という方は、この土台へのアプローチが行われていなかった可能性があります。

改善事例:病院で「異常なし」と言われ続けた方が変わったケース

3つの病院を受診し、すべてで「異常なし」と言われた40代の女性が来院されました。毎日のように夕方になると頭が重くなり、集中力が続かず、仕事にも支障が出ていました。家族にも「検査で異常ないんでしょ」と言われ、誰にもわかってもらえない孤独を抱えていました。初診の検査で頸椎の動きの制限と後頭下筋群の深部硬直を確認しました。丁寧に施術を重ね、7回目の施術後に「毎日あった頭の重さがほとんど出なくなりました」とご報告いただきました。

病院で異常なしと言われたことで自信をなくしていたその方が「やっと原因がわかってすっきりした」とおっしゃってくれたとき、この仕事をしていて本当によかったと感じました。

「異常なし」はゴールではありません。その先に、まだ届いていない原因があります。何度病院に行っても変わらなかった、誰にもわかってもらえなかった——そのつらさを、一人で抱え込まないでください。あなたの頭痛には必ず原因があります。25年間・10万人以上の施術経験から、その原因を一緒に探させてください。いつでも気軽に声をかけてみてください。


院長:中林

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