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【頭痛持ち必見】骨格の歪みを整えると変わること

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「首や肩がこるといつも頭痛になる」——その繰り返しに気づいたとき、もしかして骨格の歪みが関係しているのかもしれない、と感じたことはありませんか。中林整骨院・なかもず院の中林です。

頭痛の根本原因が骨格の歪みにあるのでは、と考えて調べている方に、今回は25年以上・10万人超の施術経験をもとに、そのメカニズムと整えるための具体的な方法をお伝えします。

「マッサージに行くと一時的に楽になるのに、すぐ元に戻る」という経験がある方は、骨格という土台へのアプローチがまだできていないサインかもしれません。

院長:中林

「根本から治したい」とおっしゃる方が当院には毎月多くいらっしゃいます。骨格の歪みに原因があると気づいてたどり着いた方ほど、施術で大きく変わっていくケースが多いです。その直感は、間違っていません

目次

骨格の歪みがなぜ頭痛を引き起こすのか——メカニズムを知ることが第一歩

「骨格が歪むと頭痛になる」と聞いても、なぜそうなるのかがわからないと、なかなか腑に落ちないですよね。仕組みを理解することで、なぜ薬だけでは変わらなかったのか、なぜマッサージでは元に戻るのかという疑問も自然と解けていきます。骨格と頭痛のつながりを、できるだけわかりやすくお伝えします。

頸椎のズレが神経と血管を圧迫し続けている

頭部を支える頸椎(首の骨)がわずかにズレると、周囲を走る神経と血管への持続的な圧迫が生じます。この圧迫が脳への血流を不安定にし、片頭痛緊張型頭痛の引き金になります。このズレは数ミリ以下のことが多く、通常のレントゲンにも映らないため見過ごされがちです。

骨盤の歪みが全身のバランスを乱して頭部に影響する

骨盤は身体全体の土台です。骨盤が歪むと脊椎全体のバランスが崩れ、その歪みが連鎖して頸椎にまで影響を及ぼします。頭痛の原因が首だけにあると思われがちですが、実は骨盤という土台の歪みから始まっているケースが当院への来院者の中で非常に多く見られます

肩甲骨の位置のズレが首への負担を倍増させる

肩甲骨が正しい位置からズレると、首の筋肉が本来必要以上の力で頭部を支え続けなければならなくなります。長時間のデスクワークやスマートフォンの使いすぎで前傾姿勢が続くと、肩甲骨は外側に開きながら前方に引っ張られていきます。この状態が慢性化すると首への負担は数倍になり、緊張型頭痛が毎日のように繰り返されるようになります。

「マッサージでは戻る」理由——骨格調整と筋肉ほぐしは何が違うのか

「マッサージに行くと確かに楽になる。でも翌日にはまた元に戻る」という経験をしている方は多いと思います。これは施術の良し悪しの問題ではなく、アプローチしている場所が違うために起きることです。マッサージが「筋肉の緊張を緩める」ことを目的としているのに対して、骨格調整は「歪んだ関節の位置を正しい場所に戻す」ことを目的としています。

骨格という土台を整えないと筋肉はすぐ元に戻る

筋肉は骨格に付着しています。骨格が歪んだままの状態で筋肉だけをほぐしても、歪んだ骨格に引っ張られて筋肉はすぐに同じ緊張状態に戻ります。骨格という土台を先に整えることで、筋肉の緊張が再びかかりにくくなり、施術後の効果が長く続くようになります。当院が「関節の調整を先に行い、その後に筋肉へアプローチする」という施術の順序にこだわっているのはこの理由からです。

頭痛に関わる骨格の歪みセルフチェック——3つの確認方法

自分の骨格の歪みがどのくらいあるかを、自宅で簡単に確認できる方法があります。正確な判断は必ず専門家に診てもらうことが大切ですが、まず自分の状態を知ることが変わるための第一歩になります。3つすべて試してみてください。

①壁立ちテストで頸椎の位置を確認する

壁を背に、かかと・お尻・肩甲骨・後頭部の4点を同時につけた状態で立ってみてください。後頭部が壁につかない・つけようとすると不自然に顎が上がる場合は、頸椎の前弯(カーブ)が失われているサインです。この「ストレートネック」の状態が頸椎周囲の神経・血管への圧迫につながり、頭痛の原因になっている可能性があります。

②鏡で肩の高さの左右差を確認する

鏡の前で力を抜いて真っすぐ立ち、左右の肩の高さを確認してみてください。どちらかが明らかに上がっている・または下がっている場合、骨盤から脊椎にかけての歪みが生じているサインです。肩の左右差が大きいほど、首への負担のかかり方も左右で異なってきます。

③耳の位置と肩の位置の関係を横から確認する

横から見たときに、耳の位置が肩の真上にきていれば理想的なアライメントです。耳が肩より前に出ている場合(スマホ首・前傾頭位)、頭部の重さが首への負担を5〜10倍に増大させているといわれています。この状態が長期間続くと、頸椎のズレが固定化され、自然に戻ることはほぼなくなります。だからこそ、気づいたときに専門家へのアプローチが必要になるのです

当院での骨格調整施術——歪みに届く3つのアプローチ

当院では施術前に必ず独自の全身検査を行い、姿勢・重心・各関節の可動域・左右差を細かく確認します。どの部位にどんな歪みがあるかを特定してから施術に入ることが、当院の施術の出発点です。骨格の歪みを整えるために、3つのアプローチを組み合わせています。

①頸椎調整——神経と血管への圧迫を直接取り除く

頸椎の各椎骨のズレを徒手で丁寧に調整します。骨格調整は「ボキッ」とするイメージを持つ方もいますが、当院では身体への負担が少ない穏やかな手技を使っています。頸椎の位置が整うことで神経・血管への圧迫が取り除かれ、頭部への血流が安定してきます。

②骨盤調整——全体のバランスを支える土台を整える

骨盤のゆがみを確認し、仙腸関節・腸骨の位置を整えます。骨盤という土台が整うことで、脊椎全体のバランスが連鎖的に改善されていきます。特に産後の方は骨盤のゆがみが頭痛の遠因になっているケースが多く、産前産後の施術を長く専門にしてきた当院ではその方に合った丁寧なアプローチができます。

③肩甲骨のポジション調整——首への過剰な負担を解放する

外側・前方にズレた肩甲骨を正しいポジションに戻すことで、首の筋肉への過剰な負担が解放されます。肩甲骨のポジションが整うと、姿勢が自然に変わり始めます。「施術後に歩きやすくなった感じがする」という方が多いのは、全体の重心バランスが変化したからです

改善事例——骨格の歪みを整えて頭痛が変わった方のケース

骨格の歪みへのアプローチで実際にどのように変化が起きるかを、当院の事例でお伝えします。「自分と似た状況の方が変われたなら、自分も変われるかもしれない」という希望になれば嬉しいです。

10年以上続いた頭痛が改善したデスクワーク女性のケース

毎日パソコン作業をしている44歳の女性で、10年以上にわたって首こりと頭痛が慢性化していた方です。整形外科では「異常なし」と言われ、マッサージを続けても変わらない状態で来院されました。初診の検査で頸椎の右回旋の著しい制限・骨盤の左回旋ズレ・肩甲骨の外転位を確認しました。頸椎・骨盤・肩甲骨の調整を組み合わせた施術を続けた結果、9回の施術後に「頭痛のない日が当たり前になってきました」とご報告いただきました。

産後から続いた頭痛が骨盤調整で改善したケース

第一子出産後から頭痛が続いていた32歳の女性が来院されました。「産後から骨盤が歪んでいる感じがして、頭痛も出るようになった」という自覚を持って来院されました。検査で骨盤の左右差と頸椎の前弯減少を確認しました。骨盤調整を中心とした施術で骨格全体のバランスを整えた結果、7回の施術後に「産後ずっと続いていた頭痛がほとんど出なくなりました」とおっしゃっていただきました。

頭痛の原因が骨格の歪みにあると気づいたなら、その気づきを活かしてほしいと思います。マッサージで一時的には楽になるのに元に戻る、という繰り返しは骨格という土台を整えることで必ず変わります。群発頭痛のような強烈な痛みをお持ちの方も、ぜひ一度ご相談ください。どんな状況でも、まず原因を特定することから始めます。一人で抱え込まず、いつでも気軽に声をかけてみてください。25年間、骨格の歪みと向き合ってきた経験のすべてを使って、あなたの頭痛の根本原因を一緒に探していきます。


院長:中林

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